Faculty

学部・大学院

大谷大学で見つける
あなただけの、
問い。

大学での学びは自分の興味・関心・好奇心によって大きくその可能性や視野が広がっていきます。
一つのテーマを突き詰めるもよし。興味のある分野を一つ一つ覗いてみるもよし。大谷大学では自分なりのテーマを持って学習に取り組むことで、社会に必要とされる問う力を身につけていきます。
大谷大学で、あなたはどんな問いに向き合いたいですか?
先輩たち・先生たちが取り組んでいる”問い”をヒントに自分ならではの問いを探してみましょう。

いのかけら

人と比べるのは良くないこと?
心に届く音楽を奏でるには?
子どもの成長を支える「環境」とは?
子どもの発達や個性にあわせた教育とは?
目の前の誘惑に負けないためには?
なぜ学校に行かなければいけないのか?
貧困問題を解決するには?
人と人のつながりをつくるには?
地域固有の文化はどのように生まれる?
人を癒すとはどういうことなのか?
人間のこころの特徴は?
新しいビジネスを生み出すには?
おもしろい小説って何?
文学のなかの妖怪って?
戦国時代の民衆の暮らしは?
美術品からどんな歴史が見える?
幸福の条件とは?
”困った時の神頼み”は、どの神さま?
情報社会における倫理観とは?
説法は聞き手によってかわる?
仏教で何が変わるの?
私たちはどう生きるべきか?
仏教の教えを翻訳するには?
”悩む”ことは、人間にとって必要なこと?
親鸞はなぜ仏の教えを聞くようになったのか。
イギリス料理は何故まずいのか?
アメリカ文学の魅力を探るには。
華人の経済活動が日本にもたらす影響は?

Faculty 学部

大谷大学の学部についてご紹介します。

Faculty of Letters 文学部

人間を知り、自分らしく生きる力へ。

文学部は、建学の理念にもとづいて、多様な価値観によって構成される現代社会において主体的に生き、また、人間・人間社会・人間社会をとりまく自然環境に関する人文諸学科の知識・知見によって、広く社会や文化の発展に貢献することのできる人物を育成します。

  • Department of Shin Buddhist Studies

    真宗学科

    親鸞の思想や生涯を知り、
    自己を見つめ社会を築く力を身につける。

    釈尊の教説や親鸞の著作などによりながら、親鸞思想を究明し、仏教精神に基づく豊かな人物の育成をめざします。混迷の時代を生きた親鸞の生き方や思索に学ぶことを通して、人間にとっての「まこと」、すなわち人間が本当に大切にすべきことは何かを探究し、あらゆる人々とともに生きる社会の構築をめざすことのできる人物を養成します。

  • Department of Buddhist Studies

    仏教学科

    仏教の考え方を現代の問題解決に活かし、
    「知恵と行動力」として培う。

    釈尊は、何をよりどころにして、いかに生きるべきかと問いました。私たちもまた、そうした釈尊の問いについて考えてみましょう。仏教学科では、仏典の読み解き方を基礎から学びます。あるいは、自分が抱えている問題について立ち止まって考えたり、さまざまな社会問題にふれることで、そこから立ちあがってきた問いをもって、仏教の考え方を学びます。力強く、豊かに人生を築いてゆける人物の育成をめざします。

  • Department of Philosophy

    哲学科

    哲学への道は、日常にある身近な問題を
    粘り強く考えることから。

    日常において常識的に前提としていることを問い直し、その意味をあらためて説き明かそうとするのが哲学です。重要なのは、文献を通した対話、教員や友人との議論など、人とのかかわりの中で他者の見解を知ること。多様かつ柔軟な視点と論理的思考力を培い、学年を追って段階的に学びながら、自分を表現することを身につけ、現代の諸問題に対処できる力をはぐくみます。

  • Department of History

    歴史学科

    歴史を「自分の視点」でとらえ直し、
    物事の「本質」を見極める力を。

    これまでに学んできた歴史は人間がたどった道のりのほんの一部分であり、文献や史料を読み解けば、さまざまな出来事が浮かびあがります。歴史をとらえ直し、自分の視点であらためて考察していくのが歴史学。第2学年からは4コースに分かれ、新たな学びが始まります。大谷大学が収蔵する豊富な史料や貴重な文化財を活用し、日本、世界、そして京都とあらゆる領域での研究を進めます。

  • Department of Literature

    文学科

    文学研究と表現実践を通して、
    社会にも自分にも役立つ教養と見識を習得。

    言語による表現文化の精華である文学の研究を通して、社会に貢献できる教養と見識を身につけ、社会と自律的にかかわることのできる人物を育成します。日本と中国を中心とする文学作品を扱い、読解と分析に必要な理論や技術を修得します。人間にとっての文学の意義と醍醐味を追究し、研究の成果を論文化・作品化する表現技能も養います。

Faculty of Sociology 社会学部

社会と、地域と、つながる人へ。

豊かで便利な社会のように見える日本。しかしその裏にあるのは、少子高齢化、地方の過疎化、経済格差、自然災害…。たくさんの社会問題が進行し、困っている人々がいます。本当の豊かさとは何なのか?それは、人や地域がもっとつながって“ともに生きる社会”のなかで見出せるものではないでしょうか?困っている人々に「寄りそうこころ」を原動力に、「人と人をつなぎ、問題を解決する力」を身につけます。人と人、人と地域、お互いが敬いあい、支えあい、ともに生きていく、これからの社会を創造する人をめざします。

  • Department of Sociology

    現代社会学科

    社会のあらゆることが学問になる。
    専門的な物の見方や考え方を養っていく。

    学生が興味・関心をもつ、あらゆることが学びの対象です。自由で幅広いテーマの中から課題設定を自身で行うことが探究のスタート。演習やプロジェクト型研究などのアクティブ・ラーニングを通して、社会学の専門的なものの見方や考え方、調査・分析方法を学んでいきます。進路には、地方公務員、販売やサービス、金融関係や出版などが想定されます。

  • Department of Community Design

    コミュニティデザイン学科

    キャンパスを飛び出し、地域が学びの場に。
    現場主義のカリキュラムで実践力を身につける。

    地域を訪れてさまざまな課題に向きあう現場主義の学びを重視。地域政策学コースと社会福祉学コース、情報メディアコース(2022年4月開設)の3つの専門分野を設置し、まちづくりや情報発信、社会福祉の援助(ソーシャルワーク)などの実践的な手法を修得しながら、解決の方向を見いだしていきます。「人とあう、聞く、話す、実践する」力が身につく4年間。地方公務員、NPO、福祉、医療分野での活躍をめざします。
    NEW! 情報メディアコース ※2022年4月開設

Faculty of Education 教育学部

「子どもが好き」のその先へ。

子どもとともに育つ「こころ先生」へ。子どものこころに寄りそい、豊かな育ちと学びを支える。そんな「こころ先生」を育てるために、教育学部では、初等教育コースにおいて、子どもたちと実際にふれあう学習機会を豊富に設けるほか、模擬授業教室などの特別教室を使用し、実践的な学びを展開します。また、幼児教育コースでは、幼稚園教諭一種免許状のほか、保育士資格の取得が可能です。学生一人ひとりが「こころ先生」に向けて成長していける環境を整えています。

  • Faculty of Education

    教育学科 初等教育コース

    教育学、教科教育学、心理学など教育に関する理論と実践を総合的に学ぶ

    少人数制でのアクティブ・ラーニングに対応した授業を展開し、社会や国語などの9教科を全て修得します。理数系に自信のない学生向けに算数と理科の教科学習や指導力をつけるための授業を開講します。また、地域の子どもたちと交流するイベントの企画・運営や、仏教の教えを基盤とするコミュニケーション能力の修得など、これからの教育に必要な柔軟性の高い教員の育成に力を入れています。

  • Faculty of Education

    教育学科 幼児教育コース

    幼児教育と保育および子どもの福祉に関する理論と実践を総合的に学ぶ

    第1学年から保育の現場で実践体験活動などを行い、子どもや保育者の姿から体験的に学ぶことを大切にしています。情操にも影響を与える音楽・造形など表現分野に関する授業や発達・教育・福祉に関する高度な専門性を学ぶ機会を多く設けることで、多彩な職場で活躍できる実践力の向上をめざします。

International 国際学部

身近な他者に気付き、世界と共生する人へ。

外国語を「聞く」「読む」「話す」「書く」力に加え、国際人として必要な「人間・社会・自然環境」についての幅広い知識・知見を身につけ、京都、世界に飛び出し、文化的背景の異なる他者と自己への理解を深めながら、さまざまな課題を自ら見出し、多文化共生のための問題解決策を提案できる人を目指します。

  • Department of Intercultural

    国際文化学科

    グローカルな視点で世界を読み解き、
    多文化社会をともに生きる力を伸ばす。

    グローバルな世界とローカルな地域社会を結びつける「グローカル」な視点に立ち、異文化という鏡で自文化を見直しながら、多様な文化の豊かさを人生の豊かさにつなげる方法を探究します。英米、西欧、東アジアの文化や社会を深く理解し、欧米とアジアから日本を、日本からアジアと欧米を見る複眼的学びを通して、幅広い視野と柔軟な思考力を培い、国際コミュニケーション力を養います。

Graduate School of Humanities 大学院・人文学研究科

大学院・人文学研究科について
ご紹介します。