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文学部 (2018年以降入学者)

文学部のコンセプト

人間を知り、自分らしく生きる力へ。

文学部は、建学の理念にもとづいて、多様な価値観によって構成される現代社会において主体的に生き、また、人間・人間社会・人間社会をとりまく自然環境に関する人文諸学科の知識・知見によって、広く社会や文化の発展に貢献することのできる人物を育成します。

学べる学問:歴史学/日本文化学/教養学/社会学/日本文学/文芸学/哲学・宗教学/人間科学

文学部の学科

未来を切り開く可能性を育む、幅広い専門分野の学びが充実。

文学部は5つの学科を有し、過去に語られた言葉や思想から、今と未来を生きるヒントを見つけ出そうと取り組んでいます。第1学年では学びの土台として、考える力と発見する力を育成。そして4年間の学びの中で専門性を高めながら、大谷大学ならではの豊富な文献を読み解き、聞く力や自分の意見を言葉にして人に伝える力、問う力を養います。

  • 真宗学科:親鸞の思想や生涯を知り、自己を見つめ社会を築く力を身につける。【コース】思想探究コース/現代臨床コース/国際コース(専門的な視点から親鸞思想を深く探究。仏教精神をはぐくみながら、より広い視野で活躍できる人物の育成をめざします。)
  • 仏教学科:仏教の考え方を現代の問題解決に活かし、「知恵と行動力」として培う。【コース】仏教思想コース/現代仏教コース(東本願寺の学寮を起源とする大谷大学は、日本をはじめアジア各国の仏教研究が盛んです。そんな大谷大学仏教学科が誇る4つの魅力を紹介します。)
  • 哲学科:哲学への道は、日常にある身近な問題を粘り強く考えることから。【コース】哲学・西洋思想コース/心理学・人間関係学コース/倫理学・公共哲学コース/宗教学・死生学コース(死と生や、人間関係といった、現代社会でも関心の高い事象をテーマに、「なぜ?」「どういうこと?」を追究できるおもしろさがあります。)
  • 歴史学科:歴史を「自分の視点」でとらえ直し、物事の「本質」を見極める力を。【コース】日本史コース/世界史コース/歴史ミュージアムコース/京都探究コース(日本史、世界史というストレートな切り口だけでなく、「博物館」「京都」という視点からも歴史を学ぶことができるコースがあります。)
  • 文学科:文学研究と表現実践を通して、社会にも自分にも役立つ教養と見識を習得。【コース】日本文学コース/現代文芸コース(古典文学から現代文学までさまざまな時代の文学が学べ、広い視野と豊かな人間性をはぐくむ。そんな大谷大学文学科がほこる4つの魅力をご紹介します。)

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