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文学部 (2018年以降入学者)

仏教学科 (2018年以降入学者)

仏教の考え方を現代の問題解決に活かし、「知恵と行動力」として培う。

「脳死は人の死か」「iPS細胞による人体再生は許されるのか」といった、自然科学だけでは解決不可能な倫理的問題が、昨今現代社会で取り沙汰されています。仏教学科では、長い歴史をかけて人間のあり様を問い続けてきた仏教の考え方を、現代社会に生じた問題解決に生かす知恵と行動力として培います。基礎となる語学力と文献を扱う基本的な能力を身につけながら、社会の複雑な事柄の本質を見きわめ、豊かな人生を築いていける人物をめざします。

仏教学科のコース

仏教思想コース/現代仏教コース

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学科の魅力

  • 1. 1学年25名の少人数制教育。多様な経歴の学生と出あうチャンス

    大谷大学の特徴の一つは、少人数制教育により、一人ひとりの顔が見える充実した教育環境を提供していること。仏教学科では、高校を卒業したばかりの学生だけでなく、「死生観を学びたい」という現役看護師や定年退職した元会社員、日本で仏教を学びたいと考える外国人留学生など、さまざまな経歴や個性をもつ仲間と机を並べて学ぶことができます。

  • 2. インド、中国、日本など、さまざまな地域の専門の仏教研究者が在籍

    インド発祥の仏教は、広くアジア諸国に伝播され、その国ごとに多様に発展してきました。仏教学科には、インド、中国、日本など、さまざまな地域の専門の仏教研究者が在籍。地域ごとにブッダの教えがどのように定着してきたのかなど、独自の成り立ちについてくわしく学べるほか、サンスクリット語や古典チベット語など古典語学にもふれられます。

  • 3. 仏教を学ぶと人生に迷ったときに役に立つ!

    仏教では「一切皆苦」(世の中の全てのものは苦しみであり、思い通りにならない)、「諸行無常」(世の中の全てのものは移ろいゆく)という考え方をします。人生で何らかの出来事に遭遇したとき、これらブッダの教えを知っている人と知らない人では、感じ方が大きく違ってきます。特に辛いとき、苦しいときは仏教が救いになることもあるのです。

  • 4. 社会人に必要な基礎力や表現力を、読解トレーニングで身につけられる

    授業では毎回、漢文やサンスクリット語、チベット語、日本語で書かれた仏教関連の文献を読みこみ、それについての要約文を書いて提出します。「読んで」「聞いて」「書いて」「話す」を徹底し、読解力や表現力を修得していくのがねらいです。こうした読解トレーニングを通して、学びの基本姿勢はもちろん、社会人としての基礎力を身につけることができます。



「仏教学科のカリキュラム/4年間の学び」ページへ ≫

就職情報

就職率(2019年度実績)

100%
表現力や読解力を高める学びや卒業論文の作成を通して身につけた「伝える力」などを就職活動時にも発揮。就職率は例年、極めて高い水準にあります。

主な就職先(2019年度実績)

自坊/滋賀トヨペット(株)/佐川印刷(株)/(株)福屋ホールディングス/(株)関西丸和ロジスティクス/(株)昭和電業社/(株)コスモス薬品/カトープレジャーグループ/(株)S-FIT/(株)ETERNAL

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