ここからサイトの主なメニューです

Home > 文学部 (2018年以降入学者) > 真宗学科 (2018年以降入学者)

文学部 (2018年以降入学者)

真宗学科 (2018年以降入学者)

親鸞の思想や生涯を知り、自己を見つめ社会を築く力を身につける。

釈尊の教説や親鸞の著作などによりながら、親鸞思想を究明し、仏教精神に基づく豊かな人物の育成をめざします。混迷の時代を生きた親鸞の生き方や思索に学ぶことを通して、人間にとっての「まこと」、すなわち人間が本当に大切にすべきことは何かを探究し、あらゆる人々とともに生きる社会の構築をめざすことのできる人物を養成します。

真宗学科のコース

思想探究コース/現代臨床コース/国際コース

「真宗学科のコース/教員紹介」ページへ ≫

学科の魅力

  • 1. 何を大切にして生きるべきか、人間の課題を学ぶ

    「真宗」とは仏教の宗派ではなく、「真」は真実、「宗」はよりどころ、大切にすべきことを意味しています。つまり、真宗学科がめざすのは、何を大切にして生きるべきかを、仏教の思想のもとに探究すること。自分自身に問いかけながら、人間の課題について学ぶので、寺院に関係する、しないにかかわりなく、将来生かせるこころのあり様を身につけることができます。

  • 2. 仏教、親鸞思想に関する専門的な知識をより深く修得できる

    親鸞思想の背景にある仏教の文献や経典など、親鸞思想に関するさまざまな文献を丁寧に読解。自己流ではなく、基本に忠実に読み解くことを大切にして、自分自身と向きあいながら、先人たちが伝えてきた思想をより深く追究することができます。同時に、真宗学を研究していくうえで必要な、漢文読解の基礎的な知識を養うことも可能です。

  • 3. 座学だけじゃない!親鸞ゆかりの地を巡るフィールドワークも充実

    親鸞が青年時代に修行した比叡山をはじめ、親鸞の生誕地と伝えられる「日野誕生院」や、師である法然と出あった場所にある「安養寺」など、親鸞ゆかりの史跡が数多く残る京都。フィールドワークを通して親鸞の足跡をたどることができるのは、京都にキャンパスを構える大谷大学ならではのメリットです。親鸞を身近に感じつつ、より深い気づきを得ることができます。

  • 4. 自身の課題にあわせた3つのコースでさらに充実した学びを

    第2学年以降は、文献を通して親鸞思想を探究しながら自身の生き方を考える「思想探究コース」、現代に起こる諸問題への向きあい方を真宗の視点から探る「現代臨床コース」、国際的な視野をもちながら真宗を学ぶ「国際コース」の3つのコースを設定。興味や自身の課題にあわせたコースを自由に選択することができるので、学習意欲がさらにアップ。



「真宗学科のカリキュラム/4年間の学び」ページへ ≫

就職情報

就職率(2019年度実績)

95%
「問いに向きあうこと」の大切さを学んだ経験は、宗教関係だけでなく、病院や地方自治体、金融、不動産業界など、さまざまな分野で生かすことができます。

主な就職先(2019年度実績)

真宗大谷派 宗務所・難波別院・札幌別院・根室別院/自坊/共済会櫻井病院/四日市市役所/防衛省 海上自衛隊/飛騨信用組合/美濃加茂中学高等学校/飯田女子短期大学/アニエスベージャパン(株)/大嵩工業(株)/(株)福屋ホールディングス/佐竹食品(株)/(株)イッセイミヤケ

Home > 文学部 (2018年以降入学者) > 真宗学科 (2018年以降入学者)

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです