国際交流/語学学習

海外留学制度

留学制度を利用して、海外への留学を考えてみませんか?

本学では、6ヵ月以上の留学を考えている場合、一定の条件を満たしていれば、留学制度を利用して学術交流協定校への留学や自分で選んだ海外の大学(※1)に留学をすることができます。留学制度を利用して留学した場合、本学学生の身分を有したままで在学中に留学し、通常の修業年数(学部は4年)で卒業が可能(※2)です。また、留学中に留学先の大学等で修得した単位を、本学の卒業所要単位として認定することができます。
また、留学制度では、交換留学による海外学費の免除(一部除く)や留学生助成金もあります。

※1  自分で海外の大学を選ぶ場合には、正規の高等教育機関(学位授与権を有する大学等)またはこれに相当する教育機関であることが必要です。
※2  ただし、学科のカリキュラムや諸課程履修状況によっては、通常の年数で卒業できない場合があります。

2022年度後期出発 留学制度出願期日

2022年度後期出発 留学制度出願期日

2022年4月4日(月)17:00 締切厳守

※出願前に教育研究支援課への事前相談が必要です。遅くとも3月4 日(金)までに教育研究支援課へ連絡してください。
※締切までに連帯保証人・指導教員の同意を得て、留学先大学や留学期間を決定する必要があります。
※教務課にて面談日時決定と、履修相談を行う必要があります。必ず履修登録変更期間よりも前に相談してください。

留学制度概要

留学の種類

協定留学(学術交流協定校への留学)

本学と学術交流協定を締結している外国の大学への留学
交換留学:学術交流協定校により交換留学生と認められた留学(韓国・中国・ドイツ)
交換留学以外:本学から協定校への派遣語学留学(オーストラリア・英国・カナダ・アメリカ合衆国)

一般留学(協定校以外への留学)

自分で選択した外国の大学への留学

留学期間

  • 学部生  6カ月または1カ年
  • 大学院生 1カ年

出願資格

  1. 在籍期間/1ヵ年以上(文学部第3学年編入生・大学院生については要件はありませんが、充分な相談を要します。)
  2. 修得単位/1ヵ年につき卒業所要の30単位以上
  3. 連帯保証人同意/連帯保証人同意書の提出が必要です。
  4. 指導教員の同意/出願後に教務課と指導教員との面談が必要です。
  5. 語学力/正規課程へ留学する場合、要求される語学力の基準があります。
  6. GPA/語学留学 TOTAL GPA 2.0程度、正規課程留学 TOTAL GPA 2.4程度

留学制度の出願スケジュール

  • 前期出発
事前相談 前年度の7月ごろ~ 9月上旬ごろ
出願期日 前年度の9月下旬
  • 後期出発
事前相談 前年度の12月ごろ~ 前年度の3月中旬ごろ
出願期日 当該年度の4月初旬

出願書類

  1. 留学願
  2. 誓約書
  3. 連帯保証人同意書
  4. 留学生助成金申請書(該当者のみ)
  5. 成績証明書(自動発行機で発行。2020年度までの成績記載のもの)
  6. 履修単位通知書のコピー
  7. 健康アンケート
  8. 麻疹アンケート
  9. 交換留学学内願書(該当者のみ)
  10. 面談用予定表

留学生助成金

  • 大谷大学留学生助成金
原則として交換留学以外の留学(協定留学/一般留学)を希望する学生が申請できる本学独自の助成金(給付)。6ヵ月:130,000円~230,000円
1年間:260,000円~460,000円
  • 大谷大学大学院留学生助成金
原則として交換留学以外の留学(協定留学/一般留学)を希望する学生が申請できる本学独自の助成金(給付)。
1年間:260,000円~460,000円
 

留学出発前オリエンテーション・危機管理オリエンテーション

留学決定者を対象に、留学出発前オリエンテーションを2回開催します。外国での生活を始める準備と対策を十分にして、実りのある留学を実現させましょう。
また、特定非営利活動法人海外留学生安全対策協議会(JCSOS)の講師による、危機管理に特化したオリエンテーションも別途開催します。