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文学部 (2018年以降入学者)

哲学科 (2018年以降入学者)

哲学への道は、日常にある身近な問題を粘り強く考えることから。

日常において常識的に前提としていることを問い直し、その意味を改めて説き明かそうとするのが哲学です。重要なのは、文献を通した対話や、教員や友人との議論など、人とのかかわりの中で他者の見解を知ること。多様かつ柔軟な視点と論理的思考力を培い、学年を追って段階的に学びながら、自分を表現することを身につけ、現代の諸問題に対処できる力を育みます。

哲学科のコース

哲学・西洋思想コース/心理学・人間関係学コース/倫理学・公共哲学コース/宗教学・死生学コース

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学科の魅力

  • 1. 4つのコースから興味のある分野を選び、追究できる

    思想の歴史や宗教から心理学、公共哲学まで幅広い分野にわたる4コースを設置。人間関係や死生学といった現代的なテーマも関連づけて構成しており、日常や社会の身近な疑問から哲学を始められます。第1学年の前期・後期で、各コースを担当する全教員の授業を受講できるため、じっくり吟味したうえで、突き詰めたいコースやゼミを選択することが可能。関心のある問いを追究できます。

  • 2. 少人数制のゼミによる先生の熱心な指導

    1学年50名ほどの哲学科は、教員と学生双方が顔を覚えあえる距離感。授業後も気兼ねなく質問できる関係性があります。ゼミも少人数制で各人の発表機会が多く、議論の訓練を積みやすい環境です。また卒業論文では、ゼミの担当教員のみならず、取り組む研究分野の専門教員がアドバイス。ゼミの垣根を超えた熱心な指導で、より研究テーマを深掘りできます。

  • 3. 現代の諸問題を解決する論理的思考力が身につく

    たとえば、「安楽死を認めるべきか」の問いに対し、「みんなはどう考えるのか?」「なぜそういえるのか、その根拠は?」などをとことん突き詰めるのが哲学です。他者と議論を交わす中で、多角的かつ柔軟に物事を見るクセがつきます。論じたい問いに対し、筋道を立てて解を導く。こうした哲学的アプローチの鍛錬が、仕事に必須となる論理的思考力も磨いてくれます。

  • 4. 幅広い時代の外国語文献にふれ、読解力を高める

    第2学年からは、プラトンやカント、ヘーゲルなどの哲学文献を原典でも講読。たとえばプラトンの著書をギリシャ語原典で読む中で、翻訳ではわからなかった解釈を得ることも。何よりオリジナルを知ることは、先人の思想をより深く知る助けとなります。ニューヨーク・タイムズなどに掲載された最新の英米哲学エッセイを読む科目もあり、古典から現代哲学までを網羅できます。



「哲学科のカリキュラム/4年間の学び」ページへ ≫

就職情報

就職率(2019年度実績)

96.2%
社会福祉や教育のほか、一般企業に就職する人も少なくありません。哲学科で身につけた論理的思考力は、どんな仕事においても問題の解決に役立つでしょう。

主な就職先(2019年度実績)

山城福祉会/介護老人保健施設こもれび/真宗大谷派 難波別院/(株)白洋舎/(株)マツヤスーパー/(株)ミートショップヒロ/新生化学工業(株)/影近設備工業(株)/(株)スタジオアリス/京都市教育委員会/守山市教育委員会/UTコンストラクション(株)/(株)八光殿/(株)中納言/(株)ソフトウェア・サービス/(株)ルビー/(株)松源/(株)大嶋カーサービス/山大興業(株)/林六(株)

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