スマートフォン用サイトへ
ここからサイトの主なメニューです

Home > 文学部 (2018年以降入学者) > 文学科 (2018年以降入学者)

文学部 (2018年以降入学者)

文学科 (2018年以降入学者)

文学研究と表現実践を通して、社会にも自分にも役立つ教養と見識を習得。

言語による表現文化の精華である文学の研究を通して、社会に貢献できる教養と見識を身につけ、社会と自律的にかかわることのできる人物を育成します。日本と中国を中心とする文学作品を扱い、読解と分析に必要な理論や技術を習得します。人間にとっての文学の意義と醍醐味を追究し、研究の成果を論文化・作品化する表現技能も養います。

文学科のコース

日本文学コース/現代文芸コース

「文学科のコース/教員紹介」ページへ ≫

学科の魅力

  • 1. 有名作家や編集者から直接学べるチャンスが多数

    講義と実践演習がセットになった「文藝塾」は、小説をはじめ、詩、評論文、エッセイなどを書く力を養成するための“道場”です。作品を世の中に問う小説家や詩人をはじめ、現場の第一線で活躍している新聞記者や編集者などによる講義やセミナーを実施。「書くこと」に常に向きあっているプロフェッショナルの素顔を間近で感じることができます。

  • 2. 前身は学寮。だから古典文学に強い

    東本願寺の学寮が前身の大谷大学では、仏教関連の文献などをおもに研究対象としてきました。古典の世界は、現代社会ではなかなかふれる機会がありませんが、普遍的な価値というものはいつの時代でも変わることはありません。文学科では、古典的伝統を重んじるとともに「本物志向」を貫き、古典文学の研究に力を入れています。

  • 3. 多くの文学作品を通じて、人生を学び、考え、豊かにする

    各研究分野の専門家である指導教員のもとで、学生一人ひとりが主体的に設定したテーマを探究するために、どのような情報収集(文献、フィールドワーク、統計資料など)が可能かを、より掘り下げて検討し実行していきます。また、第3学年ではプレゼンテーションの機会が増えるため、公の場で説得力をもって自分の意見を伝える技能を身につけます。

  • 4. 社会に出てから役立つ執筆技法も学べる

    担当の指導教員のもと卒業研究を完成させます。卒業論文などの表現方法を理解し、それに伴う執筆技法を修得します。独自のフィールドワークに取り組んだり、ゼミ生どうしでディスカッションしたりすることを通して一つの研究成果を仕あげる過程は、大学生活の集大成となります。この経験は卒業後、仕事の現場で企画・立案をする際にも生かせます。



「文学科のカリキュラム/4年間の学び」ページへ ≫

就職情報

就職率(2019年度実績)

94.4%
教育や一般企業など、就職先は多種多様。文学作品からいろいろな生き方・考え方を知り、人に伝える力を学んだ経験が、コミュニケーションを必要とされる現場で役立ちます。

主な就職先(2019年度実績)

横浜市教育委員会/静岡県教育委員会/京都精華学園中学校・高等学校/近江高等学校/(株)下鴨茶寮/(株)法華倶楽部/(株)炭屋旅館/(株)平和堂/大阪協栄信用組合/大東建託パートナーズ(株)/佐川印刷(株)/防衛省 陸上自衛隊/(株)TADコーポレーション/(株)コスモス薬品/シミズ薬品(株)/北河内農業協同組合/滋賀県障害児協会/(株)ヨドバシカメラ/成基コミュニティグループ/綜合警備保障(株)/髙松エステート(株)

Home > 文学部 (2018年以降入学者) > 文学科 (2018年以降入学者)

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです