学びのステップ

 本学では、全学生が学ぶ「共通基礎科目」、入学した学部・学科の「学科専門科目」に加え、他学部・他学科の科目や「現代総合科目」からも選択し、幅広く学ぶことができます。

学科の特徴

  • Faculty of Education

    教育学科 初等教育コース

    教育学、教科教育学、心理学など教育に関する理論と実践を総合的に学ぶ

    少人数制でのアクティブ・ラーニングに対応した授業を展開し、社会や国語などの9教科を全て修得します。理数系に自信のない学生向けに算数と理科の教科学習や指導力をつけるための授業を開講します。また、地域の子どもたちと交流するイベントの企画・運営や、仏教の教えを基盤とするコミュニケーション能力の修得など、これからの教育に必要な柔軟性の高い教員の育成に力を入れています。

  • Faculty of Education

    教育学科 幼児教育コース

    幼児教育と保育および子どもの福祉に関する理論と実践を総合的に学ぶ

    第1学年から保育の現場で実践体験活動などを行い、子どもや保育者の姿から体験的に学ぶことを大切にしています。情操にも影響を与える音楽・造形など表現分野に関する授業や発達・教育・福祉に関する高度な専門性を学ぶ機会を多く設けることで、多彩な職場で活躍できる実践力の向上をめざします。

子どもたちの心の声を受け止めて、さまざまな困難に立ち向かえる先生をめざす。

教育学科は入学時から2つのコースの分かれています。
小学校教員を取り巻く社会的なニーズに対応するために、教育学、心理学、教科教育学など教育に関する理論と実践を学ぶ「初等教育コース」。乳幼児の世界をとらえ深くかかわるために、幼児教育と保育および子どもの福祉に関する理論と実践を学ぶ「幼児教育コース」。どちらも、徹底した少人数制教育で、高い専門性と協働するチーム力を養います。 

2021年度公立学校教員採用試験状況【2021年11月現在】

卒業生の免許状取得・採用状況(~2020年度)