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文学部 (2018年以降入学者)

歴史学科 (2018年以降入学者)

歴史を「自分の視点」でとらえ直し、物事の「本質」を見極める力を。

これまでに学んできた歴史は人間がたどった道のりのほんの一部分であり、文献や史料を読み解けば、さまざまな出来事が浮かび上がります。歴史をとらえ直し、自分の視点で改めて考察していくのが歴史学。第2学年からは4コースに分かれ、本学が収蔵する豊富な史料や貴重な文化財を活用し、日本、世界、そして京都とあらゆる領域での研究を進めます。

歴史学科のコース

日本史コース/世界史コース/歴史ミュージアムコース/京都探究コース

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学科の魅力

  • 1. 学内所蔵の豊富な資料や文化財が教材に

    世界遺産を含む神社仏閣が数え切れないほど多く点在する京都。そんな地の利を生かし、フィールドワークを中心とした授業が豊富なことも、歴史学科の特徴です。祇園祭や葵祭などの年中行事をはじめ、二条城などの史跡を実際に訪れ、見て、聞いて、体験することによって、この地に連綿と受け継がれてきた“歴史”をリアルに感じることができます。

  • 2. 史跡や文化財の宝庫!京都の地で生きた学問にふれる

    東本願寺の学寮が前身の大谷大学では、仏教関連の文献などをおもに研究対象としてきました。古典の世界は、現代社会ではなかなかふれる機会がありませんが、普遍的な価値というものはいつの時代でも変わることはありません。文学科では、古典的伝統を重んじるとともに「本物志向」を貫き、古典文学の研究に力を入れています。

  • 3. 史料読解力を身につけて、興味あるテーマをクローズアップ

    大学で学ぶ歴史学のポイントは、「史料を読んでそこから何を読み取るか」。暗記が中心だった高校までとは大きく異なり、自発的に取り組み、掘り下げていく力が求められます。歴史学科ではまず、日本史なら古文書、中国史なら古典籍といった古い時代の文献を読む力を身につけることからはじめ、そこから「考察する力」を徐々に養っていくことができます。

  • 4. 博物館の企画やガイドが体験できる実習生展

    博物館学課程(※)を履修している学生自らが、博物館の展示企画や展示ガイドを行う「実習生展」。下調べや準備を入念に行い、来館者に対して展示品の魅力をわかりやすく解説します。博物館学芸員の仕事には、一体どんな能力が求められているのか。この実習生展を経験することによって、総合的に学ぶことができます。
    ※どの学科に所属していても、所定の単位を修得することにより、取得可能です。



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就職情報

就職率(2019年度実績)

100%
教員や図書館司書、メーカーなど、多様な道が開かれています。史料を読み解く力やフィールドワークなどの実践的な経験は、仕事のさまざまな場面で生かすことができます。

主な就職先(2019年度実績)

浜松市教育委員会/富山県教育委員会/(公財)京都市生涯学習振興財団(司書)/(株)ヨドバシカメラ/大成建設(株)/(株)テェルウィンコーポレーション ウェスティンホテル大阪/アパホテル(株)/レーク大津農業協同組合/青森農業協同組合/三菱農機販売(株)/防衛省 陸上自衛隊/日本郵便(株)/トヨタカローラ滋賀(株)/(株)カーポートマルゼン/(株)マツシマホールディングス/(株)モリタ屋/日野精機(株)

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