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社会学部

コミュニティデザイン学科

キャンパスを飛び出し、地域が学びの場に。現場主義のカリキュラムで実践力を身につける。

地域を訪れてさまざまな課題に向きあう現場主義の学びを重視。まちづくりや情報発信、社会福祉の援助(ソーシャルワーク)などの実践的な手法を習得しながら、解決の方向を見いだしていきます。「人とあう、聞く、話す、実践する」力が身につく4年間。地方公務員、NPO、福祉、医療分野での活躍をめざします。

コミュニティデザイン学科のコース

地域政策学コース/社会福祉学コース

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学科の魅力

  • 1. 地域コミュニティ活性化にかかわることができる

    第1学年から地域活性化プロジェクトに参加。過疎化が進む地域に出向き、解決に導きます。たとえば、林業が衰退した地区では、ブランド茶を復活させる試みを実施。学生が茶畑作りから手伝い、情報発信やブランディングを模索し、地域の再生・活性化につなげます。課題を肌で感じながら、何が問題なのか、どう解決すべきか組み立てる仮説力を学びます。

  • 2. 情報をキーとしたコミュニティデザインを学べる

    WEBサイトや動画、SNSなどを使い、いかに地域の魅力を発信するかが地方創生の鍵です。コミュニティデザイン学科では、制作会社のプロから現場で通用するスキルを学べるほか、動画編集ソフトの実技演習も充実。デジタルコンテンツの編集スキルやメディアリテラシーも修得可能です。地域FM放送やフリーペーパーを通して大学周辺地域の情報発信を経験することもできます。

  • 3. 「プロジェクト研究入門」でディレクション力を磨ける

    大学近隣の住民の方や経営者など人生の大先輩にインタビューをし、その半生をまとめる「プロジェクト研究入門」。地域への理解を深めることに加え、構成を組み立てて必要なことを聞き取る力、得た情報をどう料理するかといったディレクション能力を磨けます。また、チームでの共同作業を通して、互いの意見を尊重し、妥協点を探りあうバランス力も身につきます。

  • 4. 福祉の現場に足を運び、今必要なしくみに向きあえる

    社会福祉学コースでは所定の単位を修得し、実習に参加することで「社会福祉士」の国家試験受験資格を取得できます。「社会福祉士」とは社会福祉にかかわる相談に乗り、援助をする仕事です。社会福祉制度や法令といった専門的な知識や理論を学ぶほか、児童養護施設などの支援現場に足を運び、現場の課題に直面する機会も。地域社会を支えるうえで求められるしくみや取り組みを肌で感じ、自分が何を学ぶべきかが明確になります。



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就職情報

就職率(2019年度実績※)

97.2%
まちづくりや情報発信、社会福祉の援助(ソーシャルワーク)といった実践的な学びを重ねた経験が、地方自治体やNPO法人、社会福祉関連の就職につながっています。

主な就職先(2019年度実績※)

栗東市役所/滋賀県警察本部/日野町役場/甲賀農業協同組合/東びわこ農業協同組合/レーク大津農業協同組合/船橋市立リハビリテーション病院/国際医療福祉大学熱海病院/(株)三笑堂/(株)常盤メディカルサービス/(株)増田医科器械/京都老人福祉協会/特定非営利活動法人地域環境デザイン研究所ecotone/京都障害者福祉センター/児童養護施設平安養育院/セルフサポート(株)/パナソニックエイジフリー(株)

※2019年度文学部文学部社会学科および人文情報学科の実績より

情報メディアコース【2022年4月開設予定】

地域課題解決のために情報通信技術(ICT)の活用を学びます。コミュニティ・ラジオ、映像メディア、WEBメディアなどの情報手段を駆使して地域の魅力を発信し、活力ある地域社会の発展を支援します。

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