Be RealOTANI

私の、Realを求める。

REALに込めた想い

Be Real 寄りそう知性

現実を見つめ、
真理を求める。

目の前に広がる「現実」と、その中に隠れてある「真理」ー。「Real」という言葉には、二つの意味が込められています。現実にしっかりと目を向けて、あるべき社会、あるべき自分を求める。「Be Real」という言葉は、大谷大学が求める学びの姿勢であり、この先、社会へ一歩踏み出していく学生の皆さんの背中を押すメッセージでもあります。

REALに込めた想い 01

真理

大谷大学が目指す姿

Philosophy理念

仏教精神にもとづいた
“人間教育”を広く社会へ

大谷大学の教育の根幹にあるのは、仏教精神に由来する”人間教育”です。
人間にかかわる諸学問についての専門的な知識・技術の習得とともに、人と人との関わりの中で、人間性を磨き、あるべき姿を探求する「人間性の教育」を大切にしています。

理念ページへ

Grand designグランドデザイン

社会を主体的に生きることの
できる人物の育成

人は人生の中で他者と関わりながら、社会を生きていかなければなりません。2012年4月から2022年3月31日までの10年間を対象とするグランドデザインでは、「社会を主体的に生きることのできる人物の育成」を目的として、大学の教育方針・行動指針へ落とし込んでいます。
なお、次期グランドデザインは、2021年10月13日に執り行う開学記念式典において発表します。

グランドデザイン

Message学長メッセージ

他者との関係性の中で
自分の生き方を見出していく

多様な他者と、どうすればお互いに友好的に、足りない部分を補い合いながら、理想的関係を築いていくことができるのか。大谷大学で、それぞれの生き方を見つけてほしいと願っています。

学長メッセージへ

REALに込めた想い 02

現実

大谷大学のリアル

Study

自分の“問い”に
とことん向き合う。

正解を導き出すための勉強ではなく、自分自身の“問い”をとことん追究できるのが大谷大学での学びの魅力です。
自分の奥底から湧き上がる疑問や課題に、主体的に向き合う中で、課題発見力、考え抜く力を身につけていくことができます。

学び
人の言葉を読む、自分の意見を話す、人の声を聞く、自分の言葉で書く=基礎力

Curriculum

興味関心に合わせた
カリキュラム

人の言葉を読む、自分の意見を話す、人の声を聞く、自分の言葉で書く=基礎力

「読む」「話す」「聞く」「書く」。
大谷大学では、学びを深めていくための基礎的な知識と技術を全学生が学びます。
こうした土台があるからこそ、学生一人ひとりが自分自身のテーマにしっかりと向き合い、学びを深めていくことができます。

Active
Learning

多様な他者、複雑な社会との
対話から主体的に学ぶ。

大谷大学では、グループワークやプレゼンテーションなど、他者とのコミュニケーションの中で生まれる双方向型の学びを大切にしています。学生と教職員、学生同士の対話が生まれる環境づくりや、学習プログラムの充実により、学生の意欲的な学びを後押ししています。

アクティブ・ラーニング

Career
Design

自ら考え、行動し、
社会を創っていく人へ。

社会人として学生が自立することを目標に、キャリア意識を醸成するための働きかけを行いながら、学生自らが進路を切り開く力を得られるよう支援しています。
学生自身が、将来「どのような人物になりたいか」「どのような社会生活を送りたいか」というキャリアプランを、自ら実現していけるよう後押ししています。

キャリア・就職

社会の中で自分は何ができるか。
この先どう生きるのか。
答えは決して一つではありません。

色々な角度から物事を見て、
時に回り道をしながら、考えること。
出会った人たちの憶いに心を寄せること。

正解のない問いに向き合いながら、
大谷大学で自分のRealを
見つけてみませんか。

Be RealOTANI

私の、Realを求める。