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国際学部

国際文化学科 (2021年以降入学者)

グローカルな視点で世界を読み解き、多文化社会をともに生きる力を伸ばす。

グローバルな世界とローカルな地域社会を結びつける「グローカル」な視点に立ち、異文化という鏡で自文化を見直しながら、多様な文化の豊かさを人生の豊かさにつなげる方法を探究します。英米、西欧、東アジアの文化や社会を深く理解し、欧米とアジアから日本を、日本からアジアと欧米を見る複眼的学びを通して、幅広く柔軟な思考力と国際コミュニケーション力を養います。

国際文化学科のコース

英語コミュニケーションコース/欧米文化コース/アジア文化コース

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学科の魅力

  • 1. 多彩なバリエーションから選べる、実践型プログラム

    「実践文化演習」は、座学だけでなく、キャンパスの外に出て学びを深める必須科目です。半年から1年間海外で語学を極める長期留学や、1カ月弱の短期型の語学・文化研修、夏休み中の語学集中講座など、多彩なプログラムから選ぶことができます。京都のまちに出て英語で観光案内を行うワークショップでは、語学力だけでなく国際感覚を磨き、日本の魅力を再発見することができます。

  • 2. 概論で各地域への理解を深め、学びたい分野を見つけられる

    国際文化学科では、第2学年より欧米系、アジア系などの専門コースに分かれて学びを深めます。そのため第1学年では、「国際文化概論」や「国際言語概論」を通して、各国の多彩な文化や言語の成り立ちと広がりを知る機会を用意。1年かけて、興味のある分野を見極めることができます。他国の文化の奥深さにふれ、幅広い観点から物事を考察できる力も養います。

  • 3. 多言語社会を生き抜く汎用コミュニケーション力を養うことができる

    外国人労働者の増加やインバウンドの盛りあがりなど、日本の国際化が進む今、多言語化への対応スキルは必須です。国際文化学科では英語に加えて、関心のある外国語を4カ国語から選択し、修得できるカリキュラムを設置。複数の言語をマスターすることで、どんな国の方とも臆さず対話できる力が身につきます。海外で働くといった将来の選択肢も広がるでしょう。

  • 4. アクティブな学びの密度を高める、少人数制のゼミと語学クラス

    多様な観点から幅広く物事をとらえる力を身につけるには、他者とオープンに意見を交わし、視野のアップデートを繰り返すことが大事です。そのため、国際文化学科では少人数制のゼミや演習を教育の中心に据え、活発な議論を促進。それぞれが役割を担うことで、個人の潜在能力を引き出すこともねらいです。語学クラスも、全員に発言の機会が行き渡るよう定員を30名以下に設定しています。



「国際文化学科のカリキュラム/4年間の学び」ページへ ≫

就職情報

就職率(2019年度実績※)

100%
就職先は、外国人観光客と接する機会の多い業種に限りません。国際文化学科で培った語学力と異文化理解力を幅広い職種で生かすことができます。

主な就職先(2019年度実績※)

(株)京都ホテル 京都ホテルオークラ/(株)近鉄・都ホテルズ/京阪ホテルズ&リゾーツ(株)/(株)聖護院八ッ橋総本店/シャネル/サントリーパブリシティサービス(株)/(株)ニトリ/JFE商事鉄鋼建材(株)/たねやグループ/(株)関西みらい銀行/滋賀県信用組合/滋賀中央信用金庫/(株)平和堂/佐川印刷(株)/真宗大谷派 宗務所/自坊/竹中エンジニアリング(株)/防衛省 航空自衛隊

※2019年度文学部国際文化学科の実績より

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