受験生の方へ

アドミッション・オフィス入試 【専願制】

スケジュール

出願期間(消印有効)

*出願書類の提出 <調査書、エントリーシート、学科ごとにPRできるもの(「活動報告書」や資格取得結果など)> *入学検定料(35,000円)

試験日

  • 第1次審査 *小論文・書類審査

  • 第2次審査 *セミナー・面接

合格発表日

  • 第1次審査

  • 第2次審査

入学手続締切日(締切日消印有効)

  • 第1次入学手続締切日

  • 第2次入学手続締切日

入試のポイント

  1. Point01

    マッチングを重視!

    学科の求める学生像(教育学科においてはコース)と受験生の意欲・適性との適合性を重視した入試です。

  2. Point02

    高校での活動、取得資格、経験などが活かせる!

    高校までの活動や経験、力を入れてきたことや、志望する学科のために準備してきたこと、取得資格などを自由にアピールできます。

  3. Point03

    面接、小論文、セミナーなどで評価!

    面接及び小論文の他、学科によってはセミナー(グループディスカッションなど)の取り組みも評価します。

  4. Point04

    講義の理解力を評価!

    第1次審査の小論文は、各学科の講義を受講した上で課されますので、講義の理解力も問われます。なお、第2次審査のセミナーにおいても、別途小論文を課す学科もあります。

  5. Point05

    入試特別奨学金を給付!

    成績優秀者を対象に、入学年度の半期授業料相当額を給付します。

  6. Point06

    社会人も受験できる!

    社会人も受験可能です。高等学校等からの推薦書は不要です。

スイスイ出願(インターネット出願)

入試概要

入試特別奨学金制度

本学では、アドミッション・オフィス入試において、「入試特別奨学金」を給付します。この奨学金は各学科(教育学科は各コース)の入学試験成績優秀者を対象に、入学年度の半期授業料相当額を給付します。申請方法は入学試験要項(願書)で確認してください。 

出願資格

本学で学ぶことに強い意欲を持ち、かつ大谷大学に専願の者で、次のいずれかに該当する者
  1. 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者、又は2021年度卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、又は2021年度修了見込みの者
  3. 学校教育法施行規則第150条により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、又は2022年3月31日までにこれに該当する見込みの者

  • 個別の入学資格審査により出願を希望する場合は、事前に入学センターまでご連絡ください。
  • このアドミッション・オフィス入試は、専願入試(本学を第1志望とし、合格した場合は必ず入学することを条件とした入試)であるため、合格した場合は、本学の他の入試及び他大学の入試に出願しないことを条件としています。 

選考方法・配点

第1次審査

学長による本学の理念説明及び各学科(教育学科においてはコース)によるアドミッション・ポリシーの説明を行う。引き続いて、各学科・コースにて講義(歴史学科においてはセミナー)を行い、その内容に基づいて小論文作成を課す。第1次審査は、この小論文(歴史学科においてはセミナーを含む)と出願時の提出書類(エントリーシート)により行う。(100点満点)
※自己PR資料について(参考)
様式は問わない。活動報告書、取得した資格や検定、活動や経験などを証明できるような書類等の写し、作品などの成果物、ポートフォリオ、その他自身で作成し提出可能なもの。ただし、いずれの場合も志望する学科・コースの学びに連動、関連する内容を含むこと。

第2次審査

面接及びセミナー(学科によって実施有無は異なる)により審査する。(100点満点)
合否は、第1次審査との総合評価にて行う。(200点満点)

試験場

本学 

試験時間・実施内容一覧

  • 第1次審査と第2次審査の面接は、全学科必須です。
  • 第1次審査に合格した受験生が第2次審査へ進むことができます。
  • 第2次審査のセミナーは、学科・コースにより実施有無が異なります。出願学科・コースが実施する場合、必ず出席してください。
    出席しない場合、失格となります。入学検定料・学校納付金の納入方法については入試要項(願書)等を参照してください。

評価の基準

項目
内容
エントリー
シート
(書類審査)
エントリーシートに記入された内容について次の点を確認し、評価します。
なお、自己PRのために提出された資料も参考にします。

  1. 志望理由:各学部のアドミッション・ポリシー、「学科の目標・学科が求める学生像」を理解しているか
  2. 自己PR:学科・コースで学ぶ強い意欲をもっているか
  3. 入学後の学習計画:入学後の学習を明確に意識しているか
小論文 小論文は次の諸点を基準にして、総合的に評価します。

  1. 着眼点のおもしろさ
  2. 論述展開と説得力
  3. 文章表現力
  4. 誤字・脱字等の有無
  5. 講義内容及び課題の理解度
セミナー セミナーの実施内容及び「評価の基準」は、入試資料及び入試要項(願書)等を参照してください。
面接 面接では、エントリーシート、小論文、セミナー等について、次の事項を確認し、総合的に評価します。

  1. 志望する学科・コースのアドミッション・ポリシー、「学科の目標・学科が求める学生像」を十分理解し、学びたい強い意欲はあるか
  2. 志望する学科・コースで学ぶために必要な知識、理解力、表現力はあるか
  3. 質問に対する受け答えや自己アピールが明確にできているか
  4. 入学後の学習を明確に意識しているか
  5. その他、学科独自の評価

文学科の面接について

これまでの学習や課外活動についてはもとより、大学で「文学」を学修する意味は何か、またそう考えるのはなぜか等、入学後の展望についても確認します。 

現代社会学科の面接について

入学までの学習計画を記した資料(A4判1枚、所定用紙なし、書式・字数等自由)を作成し、面接日に3部持参してください。そのうち2部を面接員に渡し、自身は1部を手許に置き、資料に記した内容を紹介するかたちで、学びの関心と計画力をアピールしてください。なお、学習計画には、次の点を記してください。①社会科学系の新書などの読書経験を踏まえて、以降の高校生活の中でどんな読書計画を立てているか、具体的な書名を挙げて記してください。②その他、自身が関心を持つテーマに関する情報収集、ボランティア活動など、現代社会について理解を深めるための自身の計画を紹介してください。 

教育学科初等教育コースの面接について

 教育学科初等教育コースの面接では、教育学科初等教育コースで学ぶために必要な理解力・表現力があるのかを確かめるために、その場で課題を出すことがあります。

入学前教育について(予定)

アドミッション・オフィス入試合格者には、大学で学ぶための準備を行っていただくために、入学前教育を実施しています。入学前教育は「自習プログラム」と「学科プログラム」の2つに分かれています。「自習プログラム」は基礎的な学びを続けるために入学予定者に自主的に取り組んでもらうものであり、「学科プログラム」は大学入学後の学びの特質を簡潔に伝えるために大谷大学の各学科・コースが主導して入学予定者に課すものです。内容は学科・コースにより異なりますが、課題図書に対するレポート指導や、入学前に来学していただいての指導を行います。