よくあるお問合せFAQ
入館・開館
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- はい、できます。1階カウンターで学生証を忘れたことを申し出て、学生番号(利用者番号)などを記帳してください。入館プレートを渡しますので、入館中はそれを身につけてください。ただし、学生証が必要なサービス(図書の貸出、AV資料の閲覧、地下書庫の入庫など)は受けることができません。
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- はい、できます。手続き方法など、詳細については、卒業生・学外の方へ をご覧ください。ただし、学内者とは受けることのできるサービスが異なりますので、ご注意ください。なお、2012年度より、一般の方の利用登録は有料になります。
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- 通常の授業期間は土曜日も開館しています。日曜日は原則的に休館です。このほかの休館日は夏期・冬期・春期休暇期間中の土曜日、祝日、大学行事日です(行事日は午後から開館となる日もあります)。開館日や開館時間については、図書館トップページの開館カレンダーをご確認ください。
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- 2011年度より通常授業日の平日開館時間を20:30までに延長しました。これに伴い、定期試験期間の延長はおこなっていません。
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- 1階カウンター前、2階Lカウンター前のリフレッシュエリアで飲用ができます。ただし、持ち込み可能なものは密閉できる容器に入った飲料に限ります。(※フタを閉めた状態で倒れてもこぼれないもの) 紙パック、紙コップ、プラスチックコップ、キャップのない缶など、倒した場合に中身がこぼれてしまう可能性が高いものは持ち込みできません。
閲覧
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- 館内数箇所に設置している検索用パソコンのOPACを使って検索してください。検索欄に、タイトルや著者名を入力するか、探したい分野のキーワードをできるだけ単語ずつスペースで区切って入力し、検索ボタンをクリックしてください。検索結果から目的の書名をクリックし、所蔵情報の配架場所、請求記号などを確認し、資料を探します。
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- 図書館の地下にある書庫のことです。入庫可能者は、本学学生・教職員など学内者と、特別に入庫許可が出た方のみとなります。書庫には、入庫可能な書庫と、図書館員しか入ることのできない書庫とがあります。詳しくは利用案内のページをご覧ください。入庫許可をお持ちでない方は、閲覧申請していただくことで、カウンタースタッフが書庫から資料をお出しします。
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- できません。AVブースで見ることのできるのは、本館所蔵の視聴覚資料のみです。
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- 他大学の図書館に資料の所蔵がある場合は、本館で発行する紹介状などを持って直接その図書館へ閲覧に行く方法と、必要ページのコピーを取り寄せる方法、資料の現物を取り寄せて本館の中で閲覧する方法があります。詳細については、カウンターでご相談ください。ただしこれらのサービスは、本学学生・教職員など学内者限定のサービスとなります。それ以外の方は、近隣の公共図書館へご相談ください。
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- 書架(本棚のこと)の横に設置している返却台に置いておいてください。図書館スタッフが書架の元の位置に戻します。地下書庫から持ち出した図書や雑誌については、カウンター係員に渡してください。ただし、貸出手続きをした資料については、必ず、カウンターにて返却手続きをしてください。
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- はい、学内者であればできます。総合研究室は、学生や教職員などの学内者や非常勤講師しか利用することができません。ただし、図書館とは違い、総合研究室の図書・雑誌は、利用した本人が書架の元の位置に戻すことになっています。図書館とはルールが異なりますのでご注意ください。
貸出・返却
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- はい、できます。ただし予約の入っている図書や、すでに延滞してしまっている図書、または延滞による貸出停止のペナルティ期間中は、延長することができません。それ以外の場合はカウンターに図書を持参して手続きをしていただくか、マイライブラリから延長手続きをおこなってください。電話やメールによる延長手続きの依頼はお断りしています。
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- いいえ、ダメです。代理返却は原則禁止しています。借りた図書は必ず自分自身で返却手続きをしてください。自分で返却期限内に返却できるかどうか、きちんと計画して借りるようにしてください。また、又貸しをした資料を紛失や汚損をしてしまった場合、図書館で借りた利用者に責任が生じます。ペナルティや弁償なども借りた利用者に負っていただくことになります。事情により返却が遅れてしまう場合は、必ず事前に図書館までご相談ください。
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- いいえ、できません。本館ではDVDやビデオテープ、CDなどの視聴覚資料の館外貸出を行っていません。館内のAVブースで閲覧をしてください。
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- はい、あります。長期休暇中に実家などに帰る学生を考慮し、夏期、冬期、春期に長期貸出期間を設けています。
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- その図書を使いたい利用者に多大な迷惑がかかってしまいますので、返却期限は必ず守ってください。返却期限に遅れると、遅れた日数分、貸出・予約のサービス停止のペナルティが科せられます。事情により返却が遅れてしまう場合は、必ず事前に図書館までご相談ください。
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- 再度よく探してください。そのうえでどうしても見つからなければ、カウンターまで報告してください。『図書弁償届』を提出後、紛失したものと同じ版の図書を現物弁償していただきます。
Web関連
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- 本学の在学生もしくは研修員は、図書館2階カウンターで手続をすることで貸出用ノートパソコンを使うことができます。それ以外の方は、ご自分のパソコンを持ち込まれることはかまいませんが、図書館のLANをつかってインターネットにつなぐことはできません。
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- マイライブラリを使えば、Webを通じて貸出図書の確認ができます。本学学生と専任教員は、OUNETアカウントがマイライブラリのID・パスワードになります。それ以外の方は、1階カウンターで登録手続きをしてください。利用方法については、館内に設置しているマイライブラリについてのパンフレットをご確認ください。
複写
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- 図書館での複写については、著作権法に基づいた一定の制限を受けることになっています。例えば、複写物の利用目的は調査研究用などに限られ、複写できる範囲も定められていますので、コピー室の掲示などをよく確認した上で、複写を行ってください。その際、コピー室設置の『文献複写申込用紙』を記入し、近くのカウンターに提出してください。また古い資料で著作権の範囲の及ばない資料であっても、複写許可が必要なものがありますので、その場合は図書館員の指示に従ってください。
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- 許可なく、図書館内での資料の撮影は禁止しています。調査研究の使用に限り、認められる場合がありますので、カウンターに申し出てください。申請許可がおりた場合、館内の指定の場所でのみ撮影ができます。撮影したデータや写真は、申請者本人が個人で利用する以外の目的で使用することはできません。複製も認められません。またデータや写真を第三者に譲渡してはいけません。論文などに引用・掲載・出版する場合は事前に許可が必要になります。
寄贈
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- 本学の教育・研究活動への支援にあたり、寄贈のお申し出をいただきますことを厚く御礼申し上げます。
図書の寄贈につきましては、ありがたくお受けしたいところなのですが、
現在、当館では、すべてのご寄贈資料を登録し、書架に配架することがスペース的に困難な状態です。
従いまして、ご寄贈いただいた図書を所蔵登録をさせていただくかどうか、登録する場合の図書の配架方法、配架場所、
また本学の学生や研究者を含む当館の利用者への贈呈や再利用または廃棄など、
図書についての利用方法の判断及び措置を当館にご一任いただけるという場合のみ、ご寄贈をお受けしています。
ご寄贈の際には、以下の「各種申込書」のリンク先にあるページ添付の書類「ご寄贈資料の受諾について」にご記入のうえご寄贈図書に添えてご提出お願いいたします。
「ご寄贈資料の受諾について」に図書名がすべて書ききれない場合、別途リストを添えてご提出ください。
また以下の図書につきましては、特に理由がない限りご寄贈をお受けできませんのでご了承ください。
・本学の学部、学科、コースでの教育・研究分野に関係のない図書
・当館がすでに所蔵している図書
・劣化や汚損(特にカビ)が著しい図書
・特定の宗教や政党、政治家など、特定の団体や個人の宣伝を主な目的とする図書
・図書ではなく、雑誌単体(雑誌の1号分や数号分)
※ 雑誌は、原則、継続でのご寄贈しかお受けできません
・DVDなどの映像資料
※著作権処理がされていない一般販売のDVDは、図書館では利用できません
なお日々の図書の受入・整理作業には相当な時間がかかりますので、登録をさせていただくことが決定しても、
利用者に提供されるまでには相当の期間をいただくことがあります。
ご寄贈いただける場合、送料はご寄贈者様のご負担となります。
一度ご寄贈いただきました資料は返却はいたしませんので、ご了承ください。
また本学に所蔵があるかどうかの調査はご寄贈者様ご自身でお願いいたします。
ご寄贈のための所蔵調査や受贈目録の作成は、当館では行っておりません。
以上をご承知いただいたうえで、ご寄贈いただけるかどうかご検討くださいますようお願い申しあげます。


