「なんとなく、こういう大学だと思っていた」
うわさや先入観だけで、大学を見てしまっていませんか?
大谷大学にも、実際とは少し違ったイメージで語られることがあります。
このコンテンツでは、よくある誤解をひとつずつほどきながら、実際の大谷大学の学びや学生のリアルな姿を描いていきます。
読み終わるころには、大谷大学の見え方が少し変わっているかもしれません。

第2話

ほんとのすがた豆知識

歴史ある建物を大切にしながら、その時代にあわせてアップデートしていく——そんな大谷大学らしい姿勢は、実は建物だけでなく「使用される木材」にも表れています。
校舎の建て替えや改修でやむを得ず伐採された樹木は、廃棄されずに学内の備品として再生。クスノキやヒマラヤスギは、テーブルやベンチ、スツール、書架などに姿を変え、慶聞館をはじめとする新しい施設の中で今も学生たちの日常を支えています。
「古いものを壊して終わり」ではなく「かたちを変えて受け継ぐ」——これも、大谷大学に息づく"伝統×創造"のひとつです。

施設紹介

慶聞館(きょうもんかん)

  • 夏の間はドライミスト
  • 学生の憩いの場「ミナイール・プラザ」
  • 焼き立てパンやジェラートが
    美味しいカフェ
  • その時々で変わる焼き立てパン
  • 開放感のある吹き抜け
  • 1階から2階へ上がる大階段
  • 伐採した樹木を活用したベンチで小休憩…
  • キャンパス整備で伐採した榎を再利用

尋源館(じんげんかん)

  • 南から、尋源館と慶聞館外観
  • 尋源館1階ホール
  • 尋源館階段
  • 尋源館廊下
  • 現在もなお、使用している尋源館教室
  • ルネサンス様式を基調(赤煉瓦)
  • 国・登録有形文化財
    第26-0058号
  • 三島由紀夫「金閣寺」に書かれた
    鐘のない尖塔
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キャンパス