【社会学部】学生が制作した地域PR動画を公開(むらさきスタイルプロジェクト)

学生制作の地域の魅力発信動画が完成!

取材から撮影編集まですべて学生が担当

社会学部コミュニティデザイン学科情報メディアコースでは、地域の情報発信の取り組みとして活性化に取り組む地域団体「むらさきスタイルプロジェクト」と連携した活動をしています。

大学周辺には、暮らしと歴史、商業が融合した魅力的な地域が広がります。古くて新しいまち「むらさきエリア(紫竹・紫野界隈)」もそのひとつです。
新大宮商店街を中心とする紫竹・紫野界隈「むらさきエリア」の地域プランディング、活性化に取り組む地域団体「むらさきスタイルプロジェクト」と連携し、この「むらさきエリア」の事業者紹介の動画制作を行っています。

学生は、動画編集のスキルを学ぶだけでなく、取材を通じて地域の人の暮らしや地域で働くことの面白さ、大変さなどを知る機会となり、地域に埋もれている魅力に触れ、大学が存在する地域への愛着を高めています。

2025年度は、6つの事業者の動画を学生が制作しました。

コミュニティメディアプロジェクトについて

この地域に暮らす人たちの行動範囲の拡大や人と人との交流がより活発になることをめざして、地域で活躍する人の姿や地域の企業、団体、イベントなどを伝えるメディアづくりを行っています。

社会学部コミュニティデザイン学科情報メディアコースにおいて実施する地域連携プロジェクトとして、大学が所在する京都市北区や北大路周辺で活動しています。

むらさきスタイルプロジェクトについて

古くて新しいまち「むらさきエリア」を楽しみ、暮らし、チャレンジする

京都市北区の紫野・紫竹界隈(紫野・紫竹・待鳳・鳳徳の4学区からなるエリア)を「むらさきエリア」と愛称。
当該エリアにおける歴史・伝統・文化・教育や、地域資源・会社企業・店舗施設、人々の暮らしと生活・団体個人各種活動などの「ヒト・モノ・コト」が表現する様々な価値観を『むらさきスタイル』としています。
『むらさきスタイル』を互いに認め築き合うことにより、多種多様な価値観の共存する場へと昇華して内外に周知・発信しながら地域還元していくプロセス・ムーブメントを「むらさきスタイルプロジェクト」と名付け、住民や事業者が連携してボランティアで活動しており、本学の赤澤先生が会長を務めています。

公開動画(2025年度)

 制作した動画は、むらさきスタイルプロジェクト公式ホームページにて順次公開されます。

就労継続支援B型GRAIN

一粒(GRAIN)から皆がつながっていける事業所

「さくさく工房」

むらさきエリアにある焼き菓子屋

PROFILEプロフィール

  • 赤澤 清孝 教授 AKAZAWA Kiyotaka

    社会学部 コミュニティデザイン学科

    専門分野 【コミュニティデザイン学】 経営学士、政策科学修士 【研究領域・テーマ】 ローカルメディア/コミュニティラジオ/パブリックリレーションズ(PR)