大谷大学キャンパスひろばLinden(9月ふれあいあそび)を実施しました
本学教育学部幼児教育コースの学生が、9月30日(水)に大谷大学キャンパスひろばLindenを実施しました。
Lindenでは、教育学部幼児教育コースの3年生ゼミの学生が毎月楽しい企画を用意し、担当教員の専門的な指導のもと活動を行っています。絵本の読み聞かせや手あそび、感触あそび、リトミック、おもちゃづくりなど、子どもたちが楽しみ、親子でほっこりできるあそびを企画しています。
今回は矢野ゼミの学生が、絵本の読み聞かせやふれあいあそび、リズム体操を考えました。また、子育てに日々奮闘する保護者の方に少しでもリフレッシュしていただけるように、ハンドマッサージにチャレンジしました。
絵本の読み聞かせでは、赤ちゃんが学生の優しい声に吸い込まれるように絵本のもとへハイハイする姿や、じっと見つめる姿が見られました。保護者同士で行った手のひらから肩へかけてのマッサージでは、保護者の方もリラックスして会場は温かい雰囲気に包ました。保護者の方からは「ほっとできた」「リフレッシュできた」といった声も聞かれました。
学生たちは、親子との関わりを通して子どもの発達や保護者支援について理解を深めるとともに、実践的な経験を積むことができました。今後も学生の学びやアイデアを活かし、地域の子どもたちや保護者の方々に寄り添い、子どもたちの豊かな育ちにつながる企画を開催していきます。
-
興味津々、さわってみたい。 -
学生とボール遊び。すみっこがおちつく。 -
くっついたり離れたり面白い! -
みんな一緒に体をのばそう。 -
マッサージタイム。こちらは夫婦でもみもみタイム。 -
ペンギンさんになって最後はジャーンプ☆彡















