福井県南越前町「コミュ・ラボの旅」を開催
~定員を上回る応募、学生9名が南越前町で地域課題解決に挑戦~

町役場訪問

8月3日~4日、学生が地域の名産や観光資源に触れながら、地域課題の解決について考え、実践を通して学ぶ「コミュ・ラボの旅」を開催しました。
今回の「コミュ・ラボの旅」は、福井県南越前町みらい創造活動推進事業「まちみらいチャレンジ」の採択を受けて実施したもので、歴史や文化、豊かな自然など魅力的な地域資源を有しており、本学にとっても教育・研究活動のフィールドとして関わりの深い南越前町をフィールドにした1泊2日のプログラムです。

「地域の名産や観光資源に触れ、地域課題解決を体験する」をテーマに参加者を募り、学部1年生から大学院生まで学部・学科の異なる学生9名が参加しました。

当日は、南越前町内の今庄宿や板取宿、蓮如上人旧跡、花はす公園、道の駅「南えちぜん山海里」などを訪問し、地域の歴史や文化、観光資源について学びました。また、地域の方々に早朝からご協力いただき、花はすの収穫も体験しました。
さらに、南越前町役場では町長、副町長との意見交換会を実施し、町の現状や課題、まちづくりへの思いについて話を伺いました。
学生たちは、地域の特徴や課題を学ぶとともに、地域課題の解決や地域活性化に向けて、それぞれの専門性や関心を生かしてどのような貢献やかかわり方ができるかを考える貴重な機会となりました。また、学年や学部・学科を越えた交流を通じて、多様な視点に触れながら学びを深めることのできた2日間となりました。

  • 今庄宿
  • 憶念寺
  • 蓮如上人旧跡
  • 南越前町長との懇談

2日目(蓮の収穫体験)

2日目

  • 花蓮公園 植付説明
  • 花蓮公園 集合写真
  • 道の駅 山海里
  • 2日間お世話になった職員さんと
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