大谷大学SDGsプロジェクト実施報告 【地域に寄りそうプロジェクト】
地域に寄りそうプロジェクト(以下、「ちいプロ」)で活動する「大谷大学SDGsプロジェクト」が、8月2日に始動しました。
大谷大学SDGsプロジェクトがきっかけとなり、本学と京都市が連携し、本学施設を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)として開設しました。
本取り組みは、近年の厳しい暑さや熱中症リスクの高まりを受け、地域住民が安心して暑さをしのげる場所の必要性に着目した学生の発案から実現したものです。
大谷大学は、京都市において大学として初めて指定暑熱避難施設として登録されました。
8月2日の開放初日には、学生たちが施設内で利用者を迎え、施設の利用方法や給水設備などについて案内を行いました。施設を訪れた方々からは、「暑い日に気軽に立ち寄れる場所ができて安心」「大学が地域に開かれていることを身近に感じた」といった声も聞かれました。
また、本取り組みでは熱中症対策だけでなく、環境負荷の低減も目指しています。施設内には給水設備を設置し、マイボトルの利用を呼びかけることで、使い捨てペットボトルの削減にも取り組んでいます。
参加した学生からは、「地域の皆さんに利用していただき、大学が身近な居場所のひとつになればうれしいです」との声が聞かれました。
今後も学生たちは、地域の皆さんと共に学びながら、熱中症対策や環境配慮につながる活動を展開していく予定です。
「GOEN食堂」では、コミュニティ食堂を通じた地域コミュニティの形成を目指し、今後1年間にわたってさまざまな活動を展開していきます。
今回は、東側キャンパスの畑を活用した食育企画として、野菜の苗植えを行いました。参加した子どもたちは土に触れながら楽しそうに苗を植え、自然とのふれあいを満喫していました。
保護者の方からは、「普段の生活ではなかなか土に触れる機会がないので、子どもに畑の土を触らせてあげたいと思い参加しました」とのお話をいただきました。また、「カレーもとてもおいしく、暑い夏でも子どもがたくさん食べている姿を見ると笑顔になります」との感想も寄せられました。
苗植えに参加した子どもたちからは、「どんな野菜ができるか楽しみ!」といった声も聞かれました。以降、食育企画では収穫した野菜を参加者で楽しむ予定です。
今後も「GOEN食堂」では、地域の皆さんがつながり、食を通して交流できる場づくりに取り組んでいきます。
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はじめての畑作業 -
今日の隠し味はトマトです! -
大きいお鍋覗いてみたい -
おかわりください!















