【社会学部】関西初の大学パートナー「歩く国際協力Walk in Her Shoes 2026』チャリティーウォークを実施

チャリティ・ウォークの様子

2026年4月15日、社会学部現代社会学科三宮ゼミでは、「歩く国際協力Walk in Her Shoes 2026」キャンペーンを実施しました。

大谷大学は、本年度から関西初の大学パートナーとなって以降、初めてのチャリティ・ウォークの実施です。

当日は雨が降ったこともあり、大学近隣を歩き、地域の自然や文化、歴史などにと、チャリティーの趣旨である「途上国で女性や女の子が水汲みのために歩く1日8,000歩(約6km)」をより強く意識する機会となりました。

参加した学生の声

・普段は歩かない大学周辺を歩き、自然や歴史を感じられた
・家の近所をみんなと歩き、案内する珍しい機会となった
・ルートに400年以上続く老舗があり驚いた
・今日は雨が強く降った時もあったけれど、途上国の水くみは生活のためだから天気は関係ない

ゼミでは、産官学連携した活動など通じて、地域活性化や地域産業等を研究テーマとして学びを深めています。
本年度は、SDGsやエシカルなどテーマにフィールドワークを予定しており、今回は社会貢献活動への参加を通じて、途上国の女性や子どもたちが直面する課題について自分たちからできることを考える機会としています。

キャンペーンについて

「Walk in Her Shoes 2026」は、公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン(東京都豊島区、理事長:目賀田周一郎)が主催するチャリティ・ウォークです。参加者は、途上国の女性や子どもたちが毎日歩く約6kmを体験し、国際協力や世界の貧困問題について考えます。ケア・インターナショナル ジャパンは、世界120か国以上で活動する国際NGO「CARE」の一員として、人道支援活動を行っています。500歩につき1円が協賛企業より寄付されます。

PROFILEプロフィール

  • 三宮 直樹 准教授

    社会学部現代社会学科

    専門分野【産業社会学/地域政策/社会保険労務士/専門社会調査士】 【研究領域・テーマ】 地域産業政策/中小企業/ダイバーシティ・マネジメント