研究内容

 英語学習に効果的なタスク活動について研究しています。特に、異なるインプットが与えるスピーキングへの影響や、繰り返し学習による効果について研究を行っています。

ゼミ紹介

 第3学年の欧米文化コース「アメリカ文化専攻」ゼミでは、多民族多文化のアメリカ社会について、過去から現在、そして未来へと、多面的視点から歴史と文化を中心に学びます。
ディスカッションを通じて、目に見える文化だけでなく、見えない文化とその背景について考えを深める活動を行います。研究テーマを見つけ、独自の視点からアメリカ文化の背景にある要因を探り、その特徴や本質への理解を深めます。

主な担当授業科目

 国際文化演習/比較文化講義/English Workshop(京都文化を伝える)/英語

所属学会

 大学英語教育学会(JACET)[科学英語教育研究会、海外の外国語教育研究会]
英国応用言語学会(BAAL)

経歴・活動歴

 米国ロチェスター大学大学院教授教職課程科修士課程(TESOL専攻)修了。英国ランカスター大学大学院言語学英語研究科博士課程(言語学専攻)修了。言語学博士。和歌山県内の公立中学校・高等学校講師、公立中学校教諭 、奈良工業高等専門学校講師、准教授を経て、2019年に大学文学部着任。

主要著書・論文

 
単著 Learners’ Awareness of the Role of Input and Task Repetition on L2 Speech Production
L2 Learners’ Awareness through a Joint Student Exchange Program
共著 Joint-Nanyang Polytechnic-National Institute of Technology Nara College Enhanced Student Exchange Programme: Planning, Observation and Evaluation using the Community of Inquiry Framework
論文 The Impact of Mode of Input and Task Repetition on Story Retellings in Second Language Learning
Writing Development: Using Speaking Activities and Dialogue Journals

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