研究内容

仏教と教育

 教育とは、人間が人間を人間に育てることであるわけですが、それには親鸞聖人のみられたような人間観というべきものをはっきり自覚した人間を育てることです。すなわち、人間をして真の人間たらしめる教育、それができるのが仏教教育であり、それこそが教育における必須の学です。

主な担当授業科目

 宗教科教育法/仏教と教育(中・高)/教職実践演習(中・高)

所属学会

 大谷大学真宗学会/日本仏教教育学会

経歴・活動歴

 1960年京都府生まれ。京都光華高等学校副校長を経て、2018年から現職。

主要著書・論文

単著

  • 『宗教と教育—「他者の尊重」という視点から—』
  • 『宗教科指導案作成時の留意点について』
  • 『宗教科における言語活動と指導計画について』