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博物館

2020年度展示

2020年度夏季企画展
大谷大学のあゆみ 赤レンガの学舎

会   期
 6月 9日(火)~ 7月 31日(金)
 新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、
 学内への入構制限が 解除されるまで、当面の間は、
 学生を含む学内者のみ入館可能。
 入館可能者については詳細をOTANI UNIPAにて、
 別途お知らせします。
開館時間
 10:00~17:00(入館は16:30まで)
 オープンキャンパス来場者のための特別開館日は、
 10:00~15:00(入館は14:30まで)
観 覧 料
 無料
休 館 日
 日曜日・月曜日・6月および7月の土曜日
 (ただし、8/1[土]・2[日]はオープンキャンパス来場者のための
 特別開館日)
備   考
 ※本館には駐車場がありません。
 ※ご来館の際は、公共交通機関をご利用ください。

2020年度夏季企画展
大谷大学のあゆみ 赤レンガの学舎  開催にあたって

大谷大学の前身である真宗大谷大学が現在地に移転したのは大正2年(1913)のことです。当時、田園風景が広がっていた小山の地に、赤レンガの本館(現・尋源館)をはじめとする学舎が建てられて以降、仏教を中心とする人文諸学の研究・教育がおこなわれてきました。
赤レンガの学舎では、近代的な仏教学研究の道を開いた南条文雄や佐々木月樵、世界に禅と仏教の精神を伝えた鈴木大拙、真宗学を確立して宗教・思想界に大きな影響を与えた曽我量深・金子大栄、さらには嘱託教授として京都帝国大学(現・京都大学)の西田幾多郎・上田敏・西谷啓治など学界の錚々たる研究者が教鞭をとり、若き学徒を育成するとともに、世界に仏教の教えを伝え広めること、すなわち「仏教を解放」する役割を果たしてきたのです。
本展覧会では、赤レンガの学舎がこの地に開校された歴史と、大谷大学の源にある建学の精神、学舎を中心に受け継がれてきた学の伝統を紹介いたします。

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