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学生生活サポート

学 寮

費用(各学寮共通)について

費用(各学寮共通)

項目 費用 備考
入寮費 50,000円 入寮時のみ
寮舎費 17,000円/毎月 4月~翌年1月まで
光熱水費 18,000円/毎月 4月~翌年1月まで
食費 20,000円/毎月 4月~翌年1月まで

貫練学寮・自灯学寮

貫練学寮の屋上にて 自灯学寮の正門にて
在寮期間は共に1年間です。 出願は学部の新入生(第1学年)に限ります。

貫練学寮(男子)

定 員 20名
通 学 市バス「山ノ前町」より大学まで約15分

自灯学寮(女子)

定 員 16名
通 学 地下鉄烏丸線「松ヶ崎駅」より大学まで約5分

学寮の概要

「本務遂行、相互敬愛、及び人格純真の三条に心をよせ、各自純真の人間となっていたゞきたいのである。諸子の学問及び人格の完成が、また本学の完成である。」と、第三代学長の佐々木月樵は「大谷大学樹立の精神」で述べています。

大谷大学の学寮は、この三条の下に宗教的人格の陶冶を形成する具体的施設として設置されたものです。その意味で、学寮は単なる厚生施設としての学生寮ではなく、仏教精神に基づいて共に学びながら生活する場となっています。したがって、学寮生活では、朝夕の勤行をはじめとして、宗教行事が基本となり、また、大学で催される各種の宗教行事への参加が求められています。

貫練学寮:外観  /  自灯学寮:外観

自灯学寮:食堂  /  寮生部屋の収納】

学寮の日常生活

学寮の日常生活は、学寮長・寮監・第二学年の先輩委員の指導の下で、学寮ごとの自治に委ねられています。一人暮らしにはない門限・勤行・食事時間・清掃当番など共同生活に必要な最低限のルールが定められており、お互いの信頼のもとに成り立つ規律正しい生活と、そこからはじめて生まれる自由な時間とをそれぞれが楽しんでいます。また、親元を離れて暮らし始める寮生にとって、頼れる寮スタッフや仲間たちとの集団生活は、なによりも安心できる環境といえます。
これまで多くの寮生たちが、様々な出会いのなかで、思い出深い大学生活を過ごし生涯の友を得てきました。学寮の規律ある共同生活を通して、大谷大学の学生教育の願いに触れることは大きな意義のあることでしょう。

貫練:掃除当番表  /  自灯:食事当番

貫練:掃除当番表  /  自灯:食事当番

学寮の行事・イベント

学寮の行事・イベントを紹介します。

4月

●入寮式
入学式と同日に二学寮合同の入寮式を挙行します。
合同入寮式では、入寮の宣誓を学寮生が行います。

●お花見
貫練学寮(男子)と自灯学寮(女子)が合同で実施する顔合わせの会です。
鴨川でお菓子を食べながらお花見をして、親睦を深めます。

●防災教育
各学寮へ消防署をお招きし、災害が起きた時の行動確認や消火器の使い方、応急担架の作り方などを学びます。

●前期声明講習(~6月)
真宗大谷派宗務所本廟部から講師をお招きし、学寮生活の中心となっている大谷派の声明の基礎を学びます。
貫練学寮は7回、自灯学寮は3回実施します。

入寮式 / 花見 / 防災教育

入寮式 / 花見 / 防災教育

5~6月

【5月】
●前期委員会
貫練と自灯の学寮生半分ずつが前期委員として、6月の合同懇親会について話し合います。

【6月】
●合同懇親会
各学寮生が親睦を深めるために開催し、球技などといったレクリエーションやバーベキューをします。
企画から運営まで、担当の学寮生が行い、自分たちで運営することの難しさを感じながら、毎年盛り上がります。

●普通救命講習会
消防署をお招きして、心肺蘇生法やAEDの使用方法を合同で学びます。

前期委員会 / 合同懇親会 / 普通救命講習会

前期委員会 / 合同懇親会 / 普通救命講習会

7~9月

【7月】
●前期寮内講演会
本学教員を講師として各学寮へお招きし、学寮生が希望した講題で講演していただきます。

●後期委員会
各学寮の後期委員が集まって、後期の一泊研修会に向けて話し合います。

【8月】
夏期休暇期間中は閉寮します。

【9月】
●後期声明講習(~11月)
学寮報恩講に向けて、大谷派の声明の指導を受けます。
貫練学寮は10回、自灯学寮は1回実施します。

前期寮内講演会 / 後期声明講習

前期寮内講演会 / 後期声明講習

10~11月

【10月】
●合同一泊研修会(後期寮内講演会)
湖西キャンパスセミナーハウスで、二学寮が希望した本学教員に講演をお願いし、その内容について学寮生で座談会を行います。夜はバーベキューをして教員とも交流します。
2日目は大学に戻り、レクリエーションで親睦を深めます。

【11月】
●学園祭出店
本学学園祭で模擬店を出店します。学寮生が一丸となって模擬店の準備や当日の調理、販売などを行います。

合同一泊研修会(後期寮内講演会) / 学園祭出店

合同一泊研修会(後期寮内講演会) / 学園祭出店

12~2月月

【12月】
●学寮報恩講
各学寮で、懇親会や一泊研修会でお呼びした方や日頃お世話になっている方をお招きして、報恩講(宗祖宗祖親鸞聖人に対する報恩謝徳のために営まれる法要)を開催します。
司会、受付、接待、出仕、感話などすべて学寮生が企画・運営します。
また、その後のお斎では、お招きした方々とこれまでの学寮生活を振り返ります。

【1月】
●卒寮式
合同で卒寮式を開催します。学生部長、学寮長にご挨拶いただき、最後に寮歌を斉唱します。

【2月】
●卒寮旅行
各学寮で卒寮旅行に行きます。行き先は学寮生の話し合いで決定します。
学寮を離れて、共に過ごしてきた学寮生と思い出を作ります。

学寮報恩講 / 卒寮式 / 卒寮旅

学寮報恩講 / 卒寮式 / 卒寮旅行

寮内活動/スタッフより

学寮長 箕浦 暁雄

学寮長 箕浦 暁雄

学生生活をこの学寮でスタートさせませんか。学部・学科を越えて多くの友人を得られるでしょう。独り暮らしでは経験できない充実した楽しい学生生活を送ることができます。そして、この学寮の日常のなかに不可思議で大切な何かがあるはずです。その発見から新たな歩みが始まるにちがいありません。生涯の歩み方を学ぶ場所として開いています。

貫練学寮寮監 本多 正弥

貫練学寮寮監 本多 正弥

寮監を務めていて嬉しい瞬間は、寮生の変化を感じたときです。日々の生活を通して寮生が成長していくのを、少しでも応援できるように努めていきたいと思います。

自灯学寮寮監 三村 翔子

自灯学寮寮監 三村 翔子

「なぁ~んかわからへんけど、ここにいていいんやなぁ」、「なぁ~んかわからへんけど、ホッとするなぁ」と思える場所が、寮です。たくさん悩んで、泣いて、笑って、いろんな人やモノとであって、他者を学び、自分自身を学びながら、すこしづつ歩んでいきましょう。

学生支援部 学生支援課 寮務担当
〒603−8143 京都市北区小山上総町
【直通電話】 075−411−8119 【FAX】 075-411-8156
【受付時間】 月曜日~金曜日 9:00~13:00、14:00~17:00
       (土・日・祝日および大学で定める休業日を除く。)

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