真宗総合研究所 東京分室 公開研究会「生活困窮者支援と仏教者-地域包括ケアの最先端・山谷から-」

INFORMATION

  • 日程
  • 時間

    16:00~18:00(15:30開場)

  • 会場
    大谷大学響流館3階マルチメディア演習室・オンライン(zoom)配信
  • 参加費
    無料 
  • オンライン(zoom)開催

  • 参加をご希望の方は以下の申込フォームよりお申し込みください

ポスター画像

【開催趣旨】
大谷大学真宗総合研究所東京分室では、人類にとって根本的な問いであり続ける、「どう生きるのか?」「どう死ぬのか?」という問題を主軸とし、宗教というフィルターを通して、社会に存在する、もしくは存在した様々な価値観の構造を明らかにすることを目指しています。当該研究の活動の一環として、このたび、公的空間における宗教のはたらきについて考察を続けられている大正大学地域創生学部准教授の髙瀨顕功先生からお話をうかがいます。
髙瀨先生は著書に「社会活動における宗教的価値の相反と克服:浄土宗僧侶によるホームレス支援を事例として」(『死生学年報』(14),167-186、2018年)、「宗教組織と社会福祉活動:ケア資源としてのFBOsの可能性」(『日本認知症ケア学会誌』24(4),665-672、2026年)などがあり、社会における宗教のさまざまな役割について、その実践的側面も含めて解明を試みる調査を続けられています。
髙瀨先生のご講演に対しては、貧困問題・ソーシャルワーク論等をテーマとした理論的整理及び実践方法の構築に向けた社会福祉学研究を蓄積している大谷大学社会学部の中野加奈子教授から、また社会学及び社会福祉学の立場から地域課題が生じる背景や支援セクターの取り組みなどに着目し、困窮者支援、地域再生・都市再生、まちづくりなどに関する研究を蓄積されている関西学院大学人間福祉部の白波瀬達也教授からコメントを頂きます。
本研究会は、多様化する社会の課題に対し、宗教はどのように向き合い得るかについて考察することを目的としています。ご関心のある方は、どうぞご参加ください。

  • 開催日時
    2026年6月21日(日)16:00~18:00
  • 場所
    大谷大学響流館3階マルチメディア演習室・オンライン(zoom)配信
  • 参加費
    無料 
  • タイムスケジュール
    16:00 開会・企画趣旨説明
    16:02 挨拶(真宗総合研究所所長・鈴木寿志)
    16:05 講義(大正大学地域創生学部准教授・髙瀨顕功)
    16:55 休憩(5分)
    17:00 コメント①(関西学院大学人間福祉部教授・白波瀬達也)
    17:15 コメント②(大谷大学社会学部教授・中野加奈子)
    17:30 リプライおよび質疑応答
    18:00 閉会・挨拶(真宗総合研究所東京分室長・後藤晴子)
     
    【講 師】     髙瀨顕功先生  (大正大学地域創生学部・准教授)
    【コメンテーター】 白波瀬達也先生 (関西学院大学教授)
                                              中野加奈子先生 (大谷大学教授)
              
  • 備考
    • オンライン参加は会議アプリZOOMにてご参加いただきます。
      ※会議アプリZOOMは無料でご使用いただけますので、各自ダウンロードの上ご参加願います。
    • 参加をご希望の方は上記申込フォームよりお申込みください