標記の講演会を下記の通り開催します。
皆さまのご来聴をお待ちいたしております。
講演会 概要
タイムスケジュール
| 12:30 | 開場 |
|---|---|
| 13:00 | 開会の辞 |
| 13:10 |
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| 14:30 | 休憩 |
| 14:40 |
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| 16:00 | 閉会の辞 |
| 16:10 | 終了(予定) |
【講演】発達障害等特別は配慮・支援が必要な子どもと保護者のための早期からの支援の在り方とは(13:10~)
発達障害の幼児の保護者は、言葉の遅れがある、じっとできない、かんしゃくが多い、こだわりが強いなどの特性から子育ての中での困難を持つことが多く、子どもの発達への不安と育てにくさを感じながら子育てをしているケースも少なくありません。講演では、親子支援の在り方と現状、親子のための遊び空間の開発を紹介します。
講師紹介
井上 和久 氏(大谷大学教授 特別支援教育)
大谷大学文学部卒業。兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了。博士(学校教育学)。大和大学教育学部准教授、京都教育大学非常勤講師、関西大学非常勤講師、大谷大学文学部准教授を経て現在に至る。障害のある子どもと障害のない子どもが共に学ぶインクルーシブ教育システム構築のため、障害等の早期発見、子どもや保護者のための支援や保育園や学校等での具体的支援、そして地域での支援システム構築の研究を行っている。主な著書に『特別支援教育と障害児の保育・福祉—切れ目や隙間のない支援と配慮』(ミネルヴァ書房,2023年)、『小・中学校の教師のための特別支援教育入門』(ミネルヴァ書房,2020年)、『新版キーワードブック特別支援教育インクルーシブ教育時代の基礎知識』(クリエイツかもがわ,2019年)などがある。
【講演】高齢者・障害者を支援する3分野の研究(14:40~)
本講演では、「高齢者・障害者を支援する3分野の研究」と題し、私が携わった①フランス語圏の障害者・高齢者福祉施策の調査研究 ②義肢装具の評価(歩行分析・動作分析)③スヌーズレンの器材の研究開発についてお話し致します。皆さんがどのテーマに興味を持たれるか分かりませんがご参考になれば幸いです。
講師紹介
嶺 也守寛 氏(東洋大学教授 福祉デザイン工学)
早稲田大学大学院人間科学研究科感性認知情報システム専攻博士後期課程修了。博士(人間科学)。独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(旧雇用促進事業団)機械系職業訓練指導員として勤務する傍ら、JICA(国際協力機構)へ出向し工業系短期大学立ち上げのためセネガル共和国に2年間滞在。2013年より東洋大学に入職。主な共著書に「スヌーズレン/多感覚環境の適用と実践事例—スヌーズレンと相互承認」(『福祉社会開発研究』特別号,2025年)、「Ⅱ章 療育活動を進めるにあたって必要な知識,スヌーズレンの理論と実際」(『その人らしく、輝く、人生の履歴を、創る—重症心身障害児者の新たな療育活動を求めて』ジアース教育新社,2024年)などがある。
お問い合わせ先
大谷学会 E-mail:o-gakkai■otani.ac.jp
※■を@にかえてご送信ください
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- 開催日時
- 2026年5月27日(水)13:00~16:10
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- 場所
- 大谷大学 講堂
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- 参加費
- 無料
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- 主催
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大谷学会
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- 講師
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井上 和久 氏(大谷大学教授 特別支援教育)
嶺 也守寛 氏(東洋大学教授 福祉デザイン工学)
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- 備考
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- 駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。



