真宗総合研究所概要

資料室一覧

本研究所には、以下の資料室を設置しています。

大谷大学史資料室

   室 長    Dash Shobha Rani(研究所主事・教授・インド学・仏教学・貝葉写本研究・インドの古典芸能)
課 題 大学史関係資料の収集・整理

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研究意義・目的

本資料室の意義・目的は、大谷大学の公文書及び、大谷大学の歴史を知る上で必要な資料の収集・整理・保存である。大谷大学史に関連する資料を収集・整理し、大学の歴史を認識することは、建学の精神を再認識することにつながるためである。
収集・整理した資料を大谷大学内外に広く公開すること、また、大谷大学図書館に保管されない大学発行物(各種パンフレットやノベルティなど)を将来的な大学史資料として保管していく体制作りを中長期的な目的とする。

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研究計画・方法

(1)「大学史研究」など過去の研究班から受け継いだ資料や寄贈された資料を専用の収納箱に
   入れ整理・保存する。
(2)全国大学史資料協議会への参加をはじめ、他大学の大学史編纂室や公文書館など
   大学史に関係する組織と交流を図り、情報交換する。
(3)整理した大学史資料を図書館1階エントランスでのスポット展示などで順次公開する。
(4)パンフレットやノベルティなど大谷大学図書館に保管されない大学発行物を資料として
   保管できる体制の整備へ向けての検討。

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デジタル・アーカイブ資料室

     室 長      Dash Shobha Rani(研究所主事・教授・インド学・仏教学・貝葉写本研究・インドの古典芸能)
課 題 大谷大学所蔵貴重資料のデジタル・アーカイブの構築
組 織 <室長>
Dash Shobha Rani(研究所主事・教授・インド学・仏教学・貝葉写本研究・インドの古典芸能)

<嘱託研究員>
川端 泰幸(博物館主事・准教授・日本中世史)
Suchada Srisetthaworakul(古典写本研究センター・センター長)<タイ・アユタヤ>

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研究意義・目的

大谷大学図書館所蔵古典籍、タイ王室より寄贈され、現在本学に所蔵されているパーリ語貝葉写本(以下「大谷貝葉」と略す)およびその他の貴重な学術資産のデジタル化を行うことによって、資料の保存と公開、そして学術研究への利便性を図ることが本研究の意義と目的である。なお、大谷大学図書館所蔵古典籍というものは日本の資料に関しては明治時代以下のもの、中国の資料に関しては清の時代以下のものとなる。

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研究計画・方法

①大谷大学図書館古典籍のデータベース構築(外部委託)
②大谷大学所蔵パーリ語貝葉写本のデジタル化、データベース構築、関連する情報・資料収集、資料整理
③デジタル化された資料の保存と整理
④その他の大学所蔵の各種データのデジタル化と整理・保存、及び公開に向けての検討
⑤本学が取り組むべき各種データのデジタル化と整理・保存、及び公開に向けての検討
⑥デジタル・アーカイブまたは貝葉写本に関する国際ワークショップ、国際セミナーの実施。(年8~10回程度)
⑦貝葉写本に関連するほかのワークショップやセミナーへの参加

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