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神社仏閣や伝統工芸など、歴史ある古都というイメージが強い京都。でも、実は日本で初めて映画が上映され、世界中を熱狂させるアニメが今も作られ続けている超・最先端の映像の街でもあることを知っていますか?
✓ あなたの好きなアニメ、そのルーツは京都かも?
✓ 映画文化はどう発展してきたのか?
✓ 古都・京都が最先端であり続ける理由とは?
京都文化博物館で数々の映像を守り、発信してきたプロフェッショナルが、映画とアニメの過去・現在、そして未来を見通します!
11:00-12:00
慶聞館 2F K214教室
西山 剛
森脇 清隆 氏
京都文化博物館 映像文化創造支援センター長。1962年生まれ。京都府が収集した映画フィルムや資料の保存・活用に携わるフィルムアーカイブの専門家として、京都の映画遺産の継承に尽力してきた。近年はアニメーション文化の振興にも力を注ぎ、京都アニメーション作品の文化的価値を発信。京都ヒストリカ国際映画祭や京都フィルムメーカーズラボの運営、文化行政への参画などを通じて、京都の映像文化を未来へ繋ぐ活動を続けている。2022年、第1回京都映画賞(優秀スタッフ賞)受賞。
































