産官学連携PBLプロジェクト(現代社会学科)
プロジェクト概要
自治体、産業支援機関及び地域の民間企業との連携のもと、地域の産業社会を取りまく現状と課題を的確に認識するとともに、「仕事」について理解を深め、チームワークやリーダーシップ、スケジュール管理能力、プレゼンテーション能力を身に付けることを目指します。
受講生は、企業等から提示された「課題」を深く考察し、これまで学んだ社会学の知見などに基づき、専門的な観点からアプローチします。
定量的・定性的調査の分析等も組み合わせて提案書の作成に取り組み、期末には学内外の関係者に対してプレゼンテーションを行います。
学修目標
1.企業・行政・地域社会が抱える課題に対して、自ら情報を収集・分析し、解決策を提案する力を習得する
2.多様なメンバーと協働し、役割分担やコミュニケーションを通じて、チームワークやリーダーシップ、スケジュール管理能力を習得する
3.提案や成果を、連携先の企業や自治体関係者等に対して適切に伝える力を培い、実践的なプレゼンテーション能力を習得する
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PROFILEプロフィール
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三宮 直樹
社会学部現代社会学科


