幼児教育コースの学生が京都市北図書館「夏休みお楽しみ会 WEEK」を企画実施
【地域連携プロジェクト 子ども子育て支援】

参加学生

地域連携プロジェクト(子ども・子育て支援)の取り組みとして、本学教育学部教育学科幼児教育コースの学生有志4名(4年生2名、3年生2名)が、京都市北図書館において、幼児から小学校低学年の子どもたちを対象とした「大谷大学の学生のみなさんによる夏休みお楽しみ会 WEEK」を企画・実施しました。
本企画は、幼児から小学校低学年の子どもたちを対象に実施され、第1回(8月17日)は「パネルシアター」、第2回(8月19日)は「お話となぞなぞ」、第3回(8月20日)は「お話とカバンづくり」を行いました。学生たちは、それぞれのプログラムの企画・準備から当日の運営まで授業での学びを生かして主体的に取り組み、来館した子どもたちとの交流を深めました。

会場では、パネルシアターや読み聞かせを通して子どもたちの興味や関心を引き出し、なぞなぞや工作活動では、子どもたちが楽しみながら参加できるよう工夫を凝らしました。学生たちにとっても、子どもたち一人ひとりの反応を間近で感じながら関わることができる貴重な実践の機会となりました。また、図書館という地域の学びの場において、子どもの発達や興味に応じた支援のあり方について理解を深める機会となりました。
参加した学生からは、「子どもたちが楽しそうに聞いてるのを見ていて、自分もすごく楽しかったです。また機会があれば参加したいです!」という感想が寄せられ、子どもたちとの交流を通して保育者としての学びを実感する機会となったことがうかがえます。

今後も地域連携プロジェクト(子ども・子育て支援)では、教育・文化活動との連携を通して地域の子育て環境に貢献し、学生が実践的な経験を積みながら専門性を高める機会を提供していきます。

  • パネルシアター
  • 手あそび
  • クイズ 何の動物?
  • 読み聞かせ
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