『祇園祭ごみゼロ大作戦2026』実施報告

ごみの分別を呼びかける様子

7月15日(水)および7月16日(木)に実施された「祇園祭ごみゼロ大作戦2026」が無事に終了しました。毎年の活動には、本学から多くの学生が参加し、日本最大級の取り組みを支えています。本学では、人間学Ⅱ(担当教員:赤澤清孝准教授)の授業と連動した地域連携プロジェクトとして取り組んでいます。

今年は、全学部からボランティア91名、ボランティア活動のまとめ役となるリーダー7名、教職員2名、計100名が活動に参加。

本学の学生は主に宵山が最もにぎわう夕方から晩の時間帯に活動しました。山鉾町の随所に設けられたエコステーションを拠点として、リユース食器の回収や、ごみ分別の呼びかけ、募金活動に汗を流しました。猛暑の中、学生たちは意欲的に参加し、やりがいを感じられる活動となりました。

参加学生の声

  • ボランティア活動に興味があり参加しました。思った以上にゴミがたくさんあって、達成感がありました。他府県出身なので、京都らしい体験もできて楽しかったです。(文学部 真宗学科 第1学年)
  • 募金も、ゴミの分別も、幅広い年齢の人がみんな来てくれて、すごく協力的だなって思いました。外国人観光客の方とは英語で会話をする機会もあり楽しかったです。(国際学部 国際文化学科 第1学年)
  • こういった活動を行わないと、周りにゴミが散乱するだろうと感じました。ボランティアによって、お祭りが支えられているのだと思いました。(文学部 歴史学科 第3学年)
  • みなさんしっかり分別してくださいました。人が多く、初めてのボランティア参加で忙しく感じましたが、社会貢献にもつながる良い経験ができたと感じています。(社会学部 現代社会学科 第3学年)
  • みなさんしっかり分別してくだる印象です。たまにいろんなゴミが混ざることがあるので、注意しながら分別しました。(教育学部 教育学科 第3学年)
  • 活動前のオリエンテーション
  • ごみの分別を促す様子
  • 募金活動を行う学生
  • エコステーションで活動する学生
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