「Otani University Smile Station ~日本の文化を伝えよう~念珠作りワークショップ」を開催
6月8日(月)、京都市宇多野ユースホステルにて「Otani University Smile Station ~日本の文化を伝えよう~念珠作りワークショップ」が開催されました。
この企画は、国際学部を中心とした本学学生が、日本の文化を英語等で伝える実践体験を行うもので、今回は16名の学生が、京都市宇多野ユースホステルに滞在中のアメリカ合衆国アラスカ州サンドレイク小学校の⼩学⽣・保護者19名を対象に、英語で念珠の作り方を教え、体験してもらうワークショップを行いました。
CONTENTS
事前準備
事前準備では、まず学生たちが念珠を実際に作る体験から始まりました。それぞれが作り方をマスターすると、今度は本番を想定して教える側と教わる側に分かれ、実際に英語で作り方をレクチャーする練習を行いました。学生たちは、「○○ってどうやって英語で伝えればいいんだろう?」「アラスカではどんな遊びが流行っているんだろう?」など、当日の様子をイメージしながら準備をしました。また、当日のプレゼン発表に向けて、アマ国際学部長の指導のもと、スピーチの練習にも注力しました。
事前準備の様子
迎えた本番当日
学生たちが大谷大学の紹介や念珠の成り立ち、東本願寺について英語で紹介した後、念珠作りワークショップが始まりました。学生たちは緊張しながらも一生懸命英語でレクチャーし、子どもたちも保護者も真剣な表情で聞きながら念珠作りに取り組みました。
事前練習の成果もあり、全員時間内に念珠が完成し、子どもたちも出来上がった念珠をうれしそうにお互いに見せ合ったり腕に装着して喜んでいました。お返しに子どもたちからアラスカの文化について紹介をしてもらい、全員で記念撮影を行ったのちワークショップは終了となりました。
ワークショップの様子
ワークショップを終えて
ワークショップ後、学生からは「海外の方との会話を通して、ネイティブな英語に触れることができ、貴重な体験となった」「もっと英語を自然に話せるようになりたい」「もっと様々な国の方と交流してみたい」などの前向きな感想が多く寄せられました。
外国語(英語)での活動に興味のある学生が、一緒に日本の文化を英語で伝える実践体験をきっかけとして、それぞれがキャリアデザインについても考える機会となりました。
外国語(英語)での活動に興味のある学生が、一緒に日本の文化を英語で伝える実践体験をきっかけとして、それぞれがキャリアデザインについても考える機会となりました。


