2026年度「入学宣誓式」挙行

4月1日(水)本学講堂にて、2026年度入学宣誓式を挙行しました。
式場となった講堂では仏教讃歌による開式後、「三帰依」と「三誓偈」を木越康学長の調声のもと唱和しました。 
  • 木越学長による告辞
    木越学長による告辞
  • 木越理事長による祝辞
    木越理事長による祝辞
木越学長は告辞で、「大谷大学では専門教育と人間教育を柱にしており、私たちがお願いするのは、人間についての学びを深めてほしいということです。皆さんが求める専門的な技術、スキル、資格はもちろん提供いたしますが、それと合わせて皆さんの人間性というものを磨いていただきたいと思います。獲得した理性、知性をどのように働かせばいいのか、自分たちのアイテム、スキルをどのように活かせばいいのか。私たちはこの考える知性を『寄り添う知性』と呼んでいます。これは、大谷大学の構成員全員が大切にしたいと考えている学びでありますので、今日から皆さんは私たちの仲間となって、一緒に『寄り添う知性』を磨いていただきたい」と述べました。

引き続き、学校法人真宗大谷学園の木越渉理事長より「親鸞聖人は仏教に出会い、そして自らのことを『愚禿釈親鸞』とこの上なき愚かな自分であったと捉えた。本当に自分を知るということ、そしてその自分を引き受けて歩み出していく。それを、先生方と一緒に学んでいただきたい。また4月11日(土)に東本願寺でお待ちしております。本当におめでとうございました」と祝辞が送られました。
  • 宣誓署名
    宣誓署名
  • クラブ勧誘の様子
    クラブ勧誘の様子
また、式典終了後は、在学生がクラブ勧誘のために集まり、新入生は勧誘の花道を通って退場しました。新入生には、一日でも早く大学生活に馴染み、学業や課外活動を通して有意義な学生生活を送っていただきたいと願っています。

なお、式典の様子は、大学ホームページからライブ配信いたしました。
【総務課】