大津市立仰木の里公民館主催「みんなで楽しむオペレッタ」に本学教育学部の学生が出演
2025年11月30日(日)に仰木の里公民館(滋賀県大津市)で、子どもの居場所づくり事業「みんなで楽しむオペレッタ」が開催され、本学教育学部教育学科幼児教育コースの第3学年の学生40名が子ども向けのオペレッタ(小さな音楽劇)を上演しました。冬晴れのもと、当日は地域にお住まいの親子など32名の方が観劇に来られました。
この事業は、子育て支援活動を行っている大津市と大谷大学が2015年に協定を結び、子どもから大人の方まで楽しんでいただけるように生涯学習の一環として取り組んでいるものです。オペレッタをとおして、音楽や劇、踊りに親子で触れ一緒に楽しむことで、子育てをする心のあり方や子どもとの関わり方を考えていくことを目的としています。
この事業は、子育て支援活動を行っている大津市と大谷大学が2015年に協定を結び、子どもから大人の方まで楽しんでいただけるように生涯学習の一環として取り組んでいるものです。オペレッタをとおして、音楽や劇、踊りに親子で触れ一緒に楽しむことで、子育てをする心のあり方や子どもとの関わり方を考えていくことを目的としています。
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芭蕉扇で火焔山の火を消すぞ!のシーンでは
子ども達も笑顔に(そんごくう) -
天竺への道のシーン(そんごくう) -
華々しくフィナーレ(そんごくう)
今回は「そんごくう(火えん山の巻)」と「金のがちょう」の2つの作品を上演しました。子どもたちの前で演じるのは、ほとんどの学生が初めての経験で緊張した様子でしたが、いざ幕が上がると、子どもたちに向けて大きな歌声で堂々と演じ、笑顔であふれる公演となりました。
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木から現れた不思議な金のガチョウに
子どもも参加(金のガチョウ) -
ガチョウの力で思わず笑顔になった
お姫様(金のガチョウ) -
みんなで笑いあえる幸せを楽しく
演じきりました(金のガチョウ)
公演後は、第1学年の学生が作ったお土産の“ぶんぶんごま”を子どもたちに手渡しながら、観覧してくれたお礼を伝え、ミニゲームで楽しく交流しました。学生たちにとっても実践的な学びの機会となりました。
今後も本学は大津市と連携・協力しながら、仰木の里公民館でオペレッタを上演する予定です。
今後も本学は大津市と連携・協力しながら、仰木の里公民館でオペレッタを上演する予定です。

