

小河 寛和 助教 OGAWA Hirokazu
- 専門分野
- 【韓国・朝鮮仏教史】
文学博士
【研究領域・テーマ】
韓国・朝鮮仏教史/近代宗教史/日韓交流史
研究内容
19世紀末から20世紀初頭にかけての韓国(朝鮮)仏教史を研究しています。とくに、韓国(朝鮮)仏教がそれまでの伝統仏教をどのように捉え直し、近代化を目指していったのかに関心をもっています。また、日本仏教との接触や相互の影響関係にも注目しながら、その変化の過程を明らかにしていきたいと考えています。
主な担当授業科目
韓国・朝鮮語Ⅰa-1/韓国・朝鮮語Ⅰb-1/韓国・朝鮮語1(再)/韓国・朝鮮語2(再)
所属学会
佛教史学会/東アジア仏教研究会/韓国思想史学会(韓国)/東アジア仏教文化学会(韓国)
経歴・活動歴
大谷大学文学部卒業、韓国・東国大学校一般大学院修士課程修了、同大学院博士課程修了。文学博士。
大谷大学、龍谷大学、近畿大学非常勤講師を経て、2026年に大谷大学国際学部任期制助教、現在に至る。
大谷大学、龍谷大学、近畿大学非常勤講師を経て、2026年に大谷大学国際学部任期制助教、現在に至る。
主要著書・論文
論文
- 近代日本の朝鮮仏教認識形成研究(韓国語)
- 近代日本における僧兵認識と朝鮮仏教否定論(韓国語)
- 日持伝記における朝鮮布教談論と近代日蓮宗の朝鮮布教(韓国語)
- 明治期日蓮宗日宗海外宣教会の組織展開と歴史的意義(韓国語)


