開催にあたって
大谷大学博物館では例年大学のあゆみを振り返る展覧会を春季に開催しています。
大谷大学の前身である真宗大学は、明治34年に近代的な大学として東京巣鴨の地に開学されました。本展覧会では初代学監・清沢満之の人柄や学問、満之が東京時代に開いた私塾の浩々洞、そして真宗大学の東京開校という三つの側面から、大学の歴史と歩みを紹介いたします。
本学の創立に託された願い、本学が大切にしている理念の源に触れていただければ幸いです。
本学の創立に託された願い、本学が大切にしている理念の源に触れていただければ幸いです。
主な展示予定作品
- 清澤満之肖像
1幅 明治42年(1909) 大谷大学博物館蔵 - 「我は此の如く如来を信ず」(我信念)
1葉(10葉のうち) 明治36年(1903) 大谷大学博物館蔵 - 浩々洞洞人寄書「師友相照」
1幅 明治時代(19~20世紀) 大谷大学博物館蔵 - 精神界
3冊(141冊のうち) 明治34年(1901)~大正8年(1919) 大谷大学図書館蔵 - 「知進守退」碑拓本
1幅 原碑:明治時代・明治34年(1901) 大谷大学博物館蔵 - 掛時計
1点 明治時代(20世紀) 大谷大学博物館蔵
関連リンク
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- 会期
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2026年4月1日(水)~5月9日(土)
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- 開館時間
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10:00~17:00(入館は16:30まで)
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- 観覧料
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無料
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- 休館日
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日・月・祝日・5月2日(土)
※ただし、4月20日(月)26日(日)、29日(水・祝)は開館
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- 備考
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- 本館には駐車場がありません。
ご来館の際は、公共交通機関をご利用ください。
ただし、身障者用の車の場合は事前にご連絡ください。
- 本館には駐車場がありません。



