多様な文化の中で自分を成長させたくて、京都への進学を決意

Q 進学先に京都を選んだきっかけは何ですか?
 国内だけでなく、海外の人々や多様な文化と交流できる環境に身を置くことで、社会に出る前にさらに成長できると考え、京都を進学先に選びました。
Q 大谷大学を進学先として選んだ決め手は何ですか?
 哲学科が設置されている大学が限られている中で、歴史が古く、伝統のある点に魅力を感じたからです。
Q 現在大学で学んでいることについて、何が最も楽しいかを教えてください。
 倫理に関する授業を受けている時です。スケールの大きな事例ばかりでなく、むしろ身近にある違和感や意見の衝突について取り扱われることのほうが多いので、関心を持って取り組むことができます。

Q 学生生活で力を入れていることは何ですか?
 特にサークル活動に力を入れています。オープンキャンパススタッフとしての活動に参加したり、京都文化研究会で観光地を巡ったりしています。また小太刀護身道同好会では今年から主将を務めます。
Q 京都で一人暮らしをしてみての感想を教えてください。
 昨年1年間は寮生活でしたが、毎月の限られた仕送りで生活を運営するための計画性は、多少なりとも身についたかなと思います。…と、思いたいところです。(笑)

Q 後輩へのメッセージをどうぞ!
 少しでも気になったら、調べてみる、試してみる。意欲を持ってぜひオープンキャンパスに参加してみてください!失敗も糧にできる大学生活を存分に楽しみましょう!

※掲載内容は取材時点(2026年4月)のものです。

京都の文化に直に触れたい、と思ったことがきっかけ

Q 進学先に京都を選んだきっかけは何ですか?
 兄と姉が京都に進学していたのがきっかけです。実際に住み、京都の文化を直に触れたいと思い、京都を選びました。
Q 大谷大学を進学先として選んだ決め手は何ですか?
 人間学という他の大学にはない学びに、興味を惹かれました。少人数でゼミを進めるスタイルが決め手になりました。
Q 現在大学で学んでいることについて、何が最も楽しいかを教えてください。
 ジェンダーについての授業です。固定概念や思い込みについて考えさせられるテーマだからです。

Q 学生生活で力を入れていることは何ですか?
 オープンキャンパス学生スタッフです。来てくださった高校生に、大学生視点から大学の魅力を伝えられるよう、心がけています。
Q 京都で一人暮らしをしてみての感想を教えてください。
 生活リズムを自分で決められ、自由に行動できるのが楽しいですが、家族のありがたみを凄く感じるようになりました。

Q 後輩へのメッセージをどうぞ!
 地方からの人は、まず今後自分はどうしていきたいのかを親と話し合う事が重要だと思います!

※掲載内容は取材時点(2025年4月)のものです。

長い通学時間でも交通の便がよかったため、無理なく4年間通うことができた

Q 進学先に京都を選んだきっかけは何ですか?
 地元である「三重県伊賀市」から2時間半くらいで通うことが可能な範囲だったからです。
Q 大谷大学を進学先として選んだ決め手は何ですか?
 社会科(地理歴史)の教員免許が取得可能であることと、自分の学力との関係で決めました。コロナ禍だったため、オープンキャンパスには参加できませんでしたが、進学して後悔はありません。
Q 大学で学んでいたことについて、最も楽しかったことを教えてください。
 卒業論文制作のための研究をしている時が一番楽しかったです。地元が古代史においてどの位置付けにあるかを研究テーマとしました。卒業論文のテーマ「古代における伊賀国の位置」

Q 学生生活で力を入れていたことは何ですか?
 第1学年のころから続けていたオープンキャンパススタッフと、第2学年次に始めた情報教育アシスタントの学内アルバイトに力を入れていました。
Q 通学時間では何をしていましたか?
 電車で約2時間半かけて三重県から通っていたので、時間を有効的に活用できるよう、自分なりにたくさん工夫しました。その内のひとつが混んでいる車内でも勉強ができるように授業ノートをスマホで撮影するという方法です。
Q 就職活動を振り返って、キャリアセンターとの関わりを教えてください。
 4月からは三重県で公務員として働きます。公務員採用試験の面接対策に、何度もキャリアセンターを利用していました。

Q これから大谷大学への進学を考えている高校生に対して、先輩としてのメッセージをお願いします。
 キャンパスが小規模なので、先生と学生の距離が近くて相談しやすく、困り事はすぐ相談に行ける環境が気に入っていました。ぜひ大谷大学に入学して体験してみてください!

※掲載内容は取材時点(2025年3月)のものです。

少人数制の授業で、教員との距離も近く、手厚い指導が受けられると感じたことが決め手に

Q 進学先に京都を選んだきっかけは何ですか?
 有名な観光地がたくさんあり、自然も豊かで、暮らしやすいと思ったことです。
Q 大谷大学を進学先として選んだ決め手は何ですか?
 私は、小学校の先生になることが夢だったので、少人数制の授業で、教員との距離も近く、手厚い指導が受けられると感じたことが決め手になりました。
Q 大学で学んでいたことについて、最も印象に残っていることを教えてください。
 大谷大学では全教科の模擬授業を行うことができます。模擬授業を行った後は、同じ夢を持つ仲間たちと共により良い授業にするために意見交換をし、とても刺激になりました。

Q 学生生活で力を入れていたことは何ですか?
 将来の夢である小学校の先生になるため、学校ボランティアなどに積極的に参加し、実際の学校現場で学ぶことに力を入れていました。
Q 京都で一人暮らしをしてみての感想を教えてください。
 観光をしたり、買い物をしたり、食事に行ったりできる場所が多くあり、とても楽しく学生生活を送ることができました。
Q 就職活動を振り返っての感想を教えてください。
 教員採用試験前には、教職支援センターに常駐している教職アドバイザーの先生に週3日ほど面接練習や論作文の指導をしていただき、本番への自信を付けていただきました。

Q これから大谷大学への進学を考えている高校生に対して、先輩としてのメッセージをお願いします。
 大谷大学でたくさんのことを学び、経験し、充実した学生生活を送ってください。

※掲載内容は取材時点(2025年3月)のものです。