大谷大学教授(真宗学)
A 開放セミナー
シリーズ 親鸞の和讃に学ぶ 「みずから」、そして「われら」を悲しみ傷むこころ —『正像末和讃』に尋ねる—
- 本講座は、本学の研究領域を深化させながら学んでいく「開放セミナー」です。
講座概要
【対面講座/オンデマンド講座】全4回
『正像末和讃』の結びに置かれた『善光寺和讃』『自然法爾章』、そして結讃の二首を手がかりに、親鸞聖人にとって「和讃」とは何であったのかを考えます。教えに出会うとは何か、そのとき私たちになされるべき「讃歎」とはどのような営みなのかを尋ねるとともに、その問いが現代を生きる私たちにどのようなことを問いかけているのか、ともに探っていきたいと思います。
【対面講座】詳細(開講日・テーマなど)
開講日・テーマ
- 第1回 2026月10月15日(木)
仏に帰依する
- 第2回 2026月10月22日(木)
「はからい」を見つめる - 第3回 2026月10月29日(木)
「まことのこころ」 - 第4回 2026月11月5日(木)
和讃のこころ
時間
18:00~19:30会場
真宗総合学術センター「響流館」3F メディアホール定員
各回100名※受付は各回開始時刻の30分前より先着順にて行います。
【オンデマンド講座】詳細(録画配信日・テーマなど)
配信日・テーマ
- 第1回 2026月10月20日(火)
仏に帰依する - 第2回 2026月10月27日(火)
「はからい」を見つめる - 第3回 2026月11月3日(火)
「まことのこころ」 - 第4回 2026月11月10日(火)
和讃のこころ
時間
各回90分程度視聴期間
2026年10月20日(火)~12月10日(木)定員
なしお申込について
申込締切
2026年10月1日(木)※申込フォームは当日23:59まで
※はがきの場合は当日消印有効
受講決定について
受講申込を受領後、8月以降順次受講決定通知を発送します。
8月以降のお申込の場合は、受領後、3日後(事務休止日を除く)を目安に受講決定通知を発送します。
受講料
6,000円(税込)※上記の受講料で対面講座とオンデマンド講座の両方が受講可能です(追加料金なし)。
シリーズ概要
和讃とは、和語による仏教讃歌です。親鸞はたくさんの和讃を製作し、仏・菩薩や高僧方の徳を讃えるとともに、その教えを受け止めた自らの心情を豊かに歌い上げています。本講座では、蓮如がおつとめの形式に定めて以来、真宗門徒にとって『正信偈』とともに親しみのある『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』の「三帖和讃」を読んでいきます。本学教員のリレー講義による解説のもと、複数年かけて、みなさんとともに和讃のこころに尋ねてまいりました。
『正像末和讃』全118首の講義は、2026年度後期で終了いたします。
- 2026年度
前期 悲歎述懐 1~16 / 後期 善光寺以降


