大谷大学生チャレンジ企画「地域に寄りそうプロジェクト」
学生主体の地域連携活動から京都市との協定締結が実現
大谷大学施設をクーリングシェルターとして開放
~熱中症対策と環境配慮を両立する地域の居場所づくりへ~
大谷大学(所在地:京都市北区、学長:木越康)は、このたび学生主体の地域連携活動をきっかけとして、京都市と「気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定」を締結し、本学施設が京都市の指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)として認定されました。今夏の記録的な暑さにより熱中症への警戒が高まる中、大谷大学生チャレンジ企画「地域に寄りそうプロジェクト」において、学生有志による、地域住民が安心して暑さをしのげる場所として大学施設を活用する提案を採択し、大学としても応援・支援することといたしました。
この取り組みでは、熱中症対策として地域住民に涼を取ることができる場所を提供するだけにとどまらず、ウォーターサーバーによる水の無償提供を行うことで、地域住民に、マイボトル利用の促進や使い捨てペットボトルの削減など、環境問題についても考えられる場としています。この取り組みについて、当該学生有志が京都市に相談し、2026年7月27日(月)、本学と京都市による避暑に関する協定締結及び京都市初となる大学登録の指定暑熱避難施設の認定につながりました。学生主体による地域課題と環境課題の解決を目指す取り組みを、大学・地域・行政が協働して支援しながら実施する運びとなりました。開放日には、学生たちが常駐し、利用者に施設の利用方法等を案内いたしますので、その様子を学生たちに取材いただくことが可能です。つきましては、ご多忙の時期とは存じますが、何卒取材を賜りますようお願いいたします。
※本件につきまして取材いただける場合は、学生への取材対応等の準備をいたしますので、お手数ですが下記連絡先までご連絡くださいますようお願いいたします。
この取り組みでは、熱中症対策として地域住民に涼を取ることができる場所を提供するだけにとどまらず、ウォーターサーバーによる水の無償提供を行うことで、地域住民に、マイボトル利用の促進や使い捨てペットボトルの削減など、環境問題についても考えられる場としています。この取り組みについて、当該学生有志が京都市に相談し、2026年7月27日(月)、本学と京都市による避暑に関する協定締結及び京都市初となる大学登録の指定暑熱避難施設の認定につながりました。学生主体による地域課題と環境課題の解決を目指す取り組みを、大学・地域・行政が協働して支援しながら実施する運びとなりました。開放日には、学生たちが常駐し、利用者に施設の利用方法等を案内いたしますので、その様子を学生たちに取材いただくことが可能です。つきましては、ご多忙の時期とは存じますが、何卒取材を賜りますようお願いいたします。
※本件につきまして取材いただける場合は、学生への取材対応等の準備をいたしますので、お手数ですが下記連絡先までご連絡くださいますようお願いいたします。
<大谷大学生主体による地域連携活動(「地域に寄りそうプロジェクト」) 概要>
取組名 :給水器とクーリングシェルター設置で暑い夏を乗り切ろう!
内 容 :地域住民に向けた、避暑を目的とした学内施設の活用とウォーターサーバーの無償提供を行うことにより、地域コミュニティの交流促進、ペットボトルごみの削減を目指す。
代表者 :大谷大学SDGsプロジェクト 松原 実結(社会学部コミュニティデザイン学科第4学年)
内 容 :地域住民に向けた、避暑を目的とした学内施設の活用とウォーターサーバーの無償提供を行うことにより、地域コミュニティの交流促進、ペットボトルごみの削減を目指す。
代表者 :大谷大学SDGsプロジェクト 松原 実結(社会学部コミュニティデザイン学科第4学年)
<大谷大学と京都市との協定概要>
協 定 名 :気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定
締 結 日 :2026年7月27日(月)
対象施設 :大谷大学響流館(こうるかん)
所 在 地 :京都市北区小山上総町(北大路駅6番出口すぐ)
開放場所 :大谷大学響流館1階コミュ・ラボ
開放日時 :10時30分~15時
8月開放日 18 (火) ~21 (金) 、24 (月) ~28 (金) 、31日(月)
9月開放日 1 (火) ~4 (金) 、7 (月) ~11 (金) 、16 (水) ~18 (金) 、21 (月) 、22(火)、24(木)、25 (金) 、28 (月) ~30日(水)
10月開放日 1 (木) 、2 (金) 、5 (月) ~9 (金) 、12 (月) 、14 (水) ~16 (金) 、19 (月) ~21日(水)
大谷大学生チャレンジ企画「地域に寄りそうプロジェクト」
大谷大学では、「Be Real 寄りそう知性」というメッセージで表す通り、地域に開かれた大学として社会連携事業を積極的に展開しています。当プロジェクトは、学生(グループ)が企画を立て、地域の人たちと共に学び合い、育ち合うことで地域連携にチャレンジする取り組みを支援するものです。採択された学生(グループ)に対し、最大10万円の助成金を支給しています。2024、2025年度は計12件、2026年度前期は5件を採択しました。
<本件に関する報道関係者の皆様からのお問合せ先>
大谷大学入学センター(広報担当)
Mail:nyushi-c@sec.otani.ac.jp TEL:075-411-8114
Mail:nyushi-c@sec.otani.ac.jp TEL:075-411-8114















