幼児教育コースの学生が人形劇団京芸の新作人形劇『シーラカンスとぼくらの冒険』の制作・運営ボランティアに参加しました
【地域連携プロジェクト 子ども子育て支援】
地域連携プロジェクト(子ども・子育て支援)の取り組みとして、本学教育学部幼児教育コースの学生が、7月31日(金)に宇治市生涯学習センターで開催された人形劇団京芸による大型人形劇『シーラカンスとぼくらの冒険』(原作:歌代朔・あかね書房刊)の制作および公演運営に参加しました。
本学では、地域の児童文化活動や教育活動への参加を通して、学生が子どもたちと直接関わりながら実践的な学びを深める機会を大切にしています。
2024年度からは、京都の人形劇団・児童劇団が参画する「京童こども芸術センター」の活動にも学生がサポートスタッフとして参加しており、地域の子どもたちとのふれあいや、人形劇を鑑賞する子どもたちの様子を観察するなどの活動を行っています。
今回は、人形劇団京芸が制作を進める新作大型人形劇『シーラカンスとぼくらの冒険』において、本学の有志学生が参加しました。学生たちは、劇団で行われた舞台まわりの大道具・小道具の制作補助や稽古見学に参加したほか、公演当日の会場運営にも携わりました。作品づくりの過程から公演当日の運営まで幅広く関わることで、人形劇がつくられる過程や舞台づくりについて理解を深める機会となりました。授業で学んだ知識や技術を実際の現場で活用し、子どもたちの姿や反応を五感で感じ取るとともに、プロの劇団員による豊かな表現や創造的な舞台づくりに触れることで、保育者としての感性や表現力をさらに磨くことを目指しています。
<学生の感想>
・当日の受付では、子どもたちにスタンプを押してもらう場面がありました。上手に押せたときの達成感あふれる表情や笑顔を見ることができ、子どもと関わる喜びを改めて感じる貴重な経験となりました。
・劇団の方々はとても面白く、表現の豊かさに驚かされました。1日を通して自分にとっての学びになり、また機会があれば参加したいです。
・実際に人形劇を間近で見ることで、舞台上での表現の仕方や観客を引き込む工夫を学ぶことができ、とても貴重な経験となりました。
今後も地域連携プロジェクト(子ども・子育て支援)では、地域の文化・教育活動との連携を通じて、学生が学外へ飛び出し、さらに実践的な経験を積むことで専門性を高める機会を提供していきます。
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来場者を迎える受付業務を担当しました -
来場してくれたお子さんにロビーで絵本の読み語り















