大谷大学キャンパスひろばLinden(7月おとあそび)を実施しました
本学教育学部幼児教育コースの学生が、7月8日(水)に大谷大学キャンパスひろばLinden(7月おとあそび)を実施しました。
本学では、教育学部幼児教育コースの学生が毎月楽しい企画を用意し、担当教員の専門的な指導のもと活動を行っています。絵本の読み聞かせや手あそび、感触あそび、リトミック、おもちゃづくりなど、子どもたちが楽しみながら学べる内容を企画しています。
今回は岡村ゼミの学生による「おとあそび」を開催しました。触覚を楽しんだ前回とは異なり、音楽や楽器の音に親しみながら、聴覚や感性を育む活動となりました。
はじめに手あそびを楽しみながら和やかな雰囲気をつくり、その後はピアノの音色に合わせて学生が歌を歌い、タンブリンやすずを使った音あそびを行いました。
子どもたちは、楽器を手に取って音を鳴らしたり、歌声やピアノの音に耳を傾けたりしながら、それぞれのペースで音やリズムとのふれあいを楽しんでいました。乳児期は、さまざまな音やリズムに触れることで感性や表現力の芽生えが育まれる大切な時期です。子どもたちは、楽器の音の違いや心地よいリズムを感じながら、音楽の楽しさを全身で味わっている様子でした。また、保護者の方にも一緒に参加していただき、親子で楽器を鳴らしたり、音楽に合わせて体を揺らしたりしながら、温かなふれあいの時間を過ごしました。
今後も学生の専門性やアイデアを生かし、子どもたちの豊かな育ちにつながる企画を開催していきます。
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心地いい音みいつけた。 -
トントントン♪ 一緒にたたこうタンブリン(タンバリン)。 -
ふしぎ。青いたまごからシャカシャカ聞こえるね。 -
たいこのおとなりさんが鳴いたよ。予想外の音にびっくり、大人はにっこり。 -
ヒツジさんからおとがきこえてビックリ!! -
みんないっしょに手をたたこう☆彡


