書道部が昨年度に引き続き「だいまるきょうとっこがくえん」にて講座を実施しました
本学書道部が6月27日(土)に大丸京都店が開催する「だいまるきょうとっこがくえん」にて企画を実施いたしました。
「だいまるきょうとっこがくえん」は、150周年を迎えた大丸京都店が小学生以下のお子さまを対象に楽しく学んで、楽しく遊ぶをテーマに「京都のまちに貢献したい」という思いから、2019年3月に開校されました。
「京都の歳時記」「文化」に関したものや、「衣」・「食」・「住」、そして「芸術」「職業体験」など、さまざまな授業やイベントを行なわれています。
大学との連携企画として、本学書道部は昨年度から講座に協力をしています。
今年は「日本の夏をテーマに世界に一つだけのうちわをつくろう!」を講題に、学生企画によるうちわを使った書道作品作りのワークショップが行われ、参加児童には、夏をテーマに書に触れ、字を絵の具やシールで装飾し、オリジナルのうちわを作成いただきました。
当日は12名の方々にご参加いただき、大丸京都店企画担当の方からは、「それぞれの親子のお客様に対して、絶えずお声をかけられ、一緒にうちわを作る様子は、まさに弊社がめざすホスピタリティあふれる講座でした。」というお言葉をいただきました。
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書道部による講座の様子 -
夏をテーマに書を体験しました -
うちわを作成する参加児童


