学術研究

『真宗総合研究所研究紀要』43号

論文

澤 﨑 瑞 央 仏説の受容と不退転—ブッダのことばを書写することの意義—
磯 部 美 紀 個人化社会における寺院と人々の関係構築—首都圏の浄土真宗R寺を事例に—

研究ノート

澤 﨑 瑞 央
岡 田 文 弘
村山木乃実
鍵 谷 秀 之
箕 浦 暁 雄
公開シンポジウム「「書くこと」を通して宗教と社会を考える—語りえないものを「書くこと」の意義に着目して—」
宮 﨑 健 司 奈良朝写経の字姿(試論)—草書を中心に—

武 田 和 哉

Web地図を用いた位置情報の測定・取得手法と精度に関する検証的考察

資料

松 川   節
三 宅 伸一郎
チンギス・ハーン崇拝文書の研究
上 野 牧 生 『プトン佛教史』試訳(5)
繆 寿 楽 Pratyekabuddhabhūmiの梵蔵漢対照的翻訳研究

特別・嘱託・協同研究員の研究

伴   真 一 朗  【要旨】イェシェー・ペルデン著『モンゴル仏教史・宝の数珠』チベット・モンゴル語対照訳注(4)
脇 中 洋  【要旨】司法面接的聴取から体験性を識別するための仮説

渡邊 温子

【要旨】『大尊者ミーラレーパの甚深なる伝記』試訳(5)—楽の暖かさがわかった功徳—

関連リンク

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