真宗総合研究所概要

デジタル・アーカイブ資料室

本研究所には、以下の資料室を設置しています。

デジタル・アーカイブ資料室

室 長 川端 泰幸(研究所主事・教授・日本中世史)
課 題 大谷大学所蔵貴重資料のデジタル・アーカイブの構築
組 織  <室長>
  • 川端 泰幸(研究所主事・教授・日本中世史)
 
<嘱託研究員>
  • 大艸 啓(博物館主事・講師・日本古代史)

研究意義・目的

大谷大学図書館所蔵古典籍等の貴重な学術資産のデジタル化を行うことによって、資料の保存と公開、そして学術研究への利便性を図ることが本資料室の意義と目的である。

研究計画・方法

  1. 大谷大学図書館古典籍のデータベース構築(外部委託)
  2. デジタル化された資料の保存と整理
  3. その他の大学所蔵の各種データのデジタル化と整理・保存、及び公開に向けての検討
  4. 本学が取り組むべき各種データのデジタル化と整理・保存、及び公開に向けての検討