真宗総合研究所概要

2026年度指定研究/東アジア仏教研究

2026年度研究体制

 
研究名 東アジア仏教研究
研究期間 2026~2028年度
研究課題 仏教を基軸とする東アジア学術研究ネットワークの構築
研究代表者  松浦 典弘
 研究組織  <研究員>
  • 松浦 典弘(教授・東洋史)
  • 井黒 忍(教授・東洋史(中国近世史/環境史)※庶務

<嘱託研究員>

  • 小島 浩之(東京大学経済学部講師)
  • 山口 正晃(大手前大学国際日本学部教授)

研究意義・目的

国際社会に対して本学の真宗・仏教研究を発信していくために、アジアにおける仏教研究の動向を把握するとともに、東アジアにおいて本学が学術協定を締結している諸機関との共同研究ネットワークを強化し、本学が研究のハブとなってアジア仏教の研究を推進することを目的とする。