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2019年度新着一覧

2020/03/17【学術研究】

2/26更新 開催延期 真宗総合研究所東京分室公開シンポジウム
「日本仏教を生きる女性たち」

真宗総合研究所東京分室公開シンポジウムの開催延期について

新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑みて、3月17日(火)に開催を予定しておりました真宗総合研究所東京分室公開シンポジウム「日本仏教を生きる女性たち」(於:TKPガーデンシティ PREMIUM京橋)を延期することといたしました。 次回の開催日につきましては現在未定ですが、決定いたしましたらホームページ等にて再度ご案内いたします。 参加をご予定いただいておりました皆様におかれましては大変申し訳ございませんが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

開催概要

大谷大学真宗総合研究所東京分室では、「社会的価値観における宗教の役割の解明」を研究課題とした宗教と社会の関係をめぐる総合的研究を行っています。

この度 「女性と仏教」をテーマとした公開シンポジウムを以下の日時にて開催いたします。
一般の方のご来場も歓迎いたしますので、是非ご参加ください。

【真宗総合研究所】

一般来聴歓迎・事前申込不要・聴講無料

公開シンポジウム概要

日 時 2020年3月17日(火)13:30~16:45(13:00開場)
会 場 TKPガーデンシティ PREMIUM京橋
(東京都中央区京橋2丁目2−1 京橋エドグラン 22F)
※東京メトロ銀座線 京橋駅 8番出口直結
テーマ 「日本仏教を生きる女性たち」
日本仏教と女性の関わり方は実にさまざまです。
結婚して家庭生活を営む女性僧侶、女性の得度と住職誕生までの道のり、
住職の妻の役割や教説における女性の位置付けの変遷ーー。
今回のシンポジウムでは、日蓮宗と真宗大谷派の事例を中心に、
近現代の日本仏教と女性のあり方を考えます。

プログラム

13:00 開会挨拶 
13:10 講  演  
     〇丹羽宣子氏(國學院大學)
     「「法華経の世界」を生きる
      ——仏教教理と生活世界の交錯する場に着目して」

     〇山内小夜子氏(真宗大谷派解放運動推進本部)
      「女子の得度——近代大谷派における女性の位置と役割」
          
     〇福島栄寿氏(大谷大学)
     「近・現代真宗大谷派の女性教化の特徴——その教説から読み解く—— 」 
  
     コメンテーター:ダシュ・ショバ・ラニ氏(大谷大学)
     司会:大澤絢子氏(大谷大学)

16:45 閉会挨拶         

お問い合わせ

大谷大学真宗総合研究所 東京分室
03-3868-3021(平日9:00~17:00)

東京分室指定研究概要

宗教と社会の関係をめぐる総合的研究

多様な価値観を内包する現代社会において、宗教のあり方が問われつつある。そうした中、社会において宗教が果たすべき役割やその可能性をより多角的な視点から見直すべきとの声も多い。そこで本研究は、宗教と社会との多種多様な関わり合いが見られる現代の東京という場において、専門性を異にする研究員たちが各自のディシプリンに基づく独自の視点から、社会における宗教の役割を問い直すことを目的とする。人類にとって根本的な問いであり続ける「どう生きるのか?」、「どう死ぬのか?」という問題を主軸とし、宗教というフィルターを通して、社会に存在する、もしくは存在した様々な価値観の構造を明らかにすることを目指す。

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