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高大連携

本学の高大連携プログラムについて

高大連携プログラム

大谷大学は、高等学校との円滑な連携の推進を目的とした高大連携事業を2007年から行っています。開始当初は協定を交わした高等学校における小論文対策の講座が中心でしたが、それらの講座について、高等学校から高い評価をいただき、本学も高等教育機関として一定の役割を果たしてきたと自負しております。
しかし、高等教育の「ユニバーサル化」とともに、本学においても入学生と大学の学びとのミスマッチの状況が見られるようになってきました。そうした状況をふまえ、大谷大学では、高大連携事業の一環として、本学の学びの特徴を高校生たちに伝えることで、専門領域への関心を喚起するとともに、将来の大学での学びを充実したものにすることを目的として、協定校での各種講座に加えて、指定校をはじめとする多くの高等学校を対象とした模擬授業を実施しています。
当プログラムでは、昨今の学校教育の趨勢に鑑み、各学問分野の学びのおもしろさを伝えるものだけではなく、他者と協働しながら学ぶこと、主体性を持って学ぶことの重要性を伝えることを重視しています。
高等学校での総合的な学習の時間やキャリア教育等で当プログラムを活用いただければ幸甚に存じます。

【高大連携推進室】

プログラム内容

本学の高大連携プログラムは、人文科学系の学問や本学での学びに関心のある高校生を対象に、少人数からでも実施いたします。
本ページ右上のメニュー「専門分野を学ぶ講座」「参加型講座」をご覧いただき、受講を希望される学科や講師をご指定いただきましたら、担当講師と日程調整を行います。実施時期によっては調整に時間がかかる場合がありますので、希望される実施日の一ヶ月前までにご連絡ください。

専門分野を
学ぶ講座
大谷大学の文学部6学科、社会学部2学科、教育学部1学科の学びの
特徴をはじめ、高等学校において身につけておきたい力等について
本学教員より説明します。
参加型講座 各学科の教員が、それぞれの専門分野・研究内容に関連した体験型の
模擬授業を実施します。受講生は一方的に聴講するだけでなく、主体的に
参加することが求められます。
小論文対策講義 大学での学びに必要であり、また本学での学びでも重視する「読む」
「書く」ことについて、過去の入試で出題された小論文を教材に
本学教員より説明します。

実施方法

高等学校内での進路ガイダンスや総合的な学習の時間、本学のキャンパス見学といった形式で実施いたします。なお、それぞれを会場とする場合の役割については、以下のとおりとなります。

高等学校で
実施する場合
プログラム実施にかかる講演料は本学側で負担いたします。高等学校側では、
受講生への案内、会場設営および使用機材の準備をお願いいたします。
本学で
実施する場合
プログラム実施にかかる講演料や会場設営、使用機材については本学側で
手配いたします。高等学校側では、受講生の送迎についての手配をお願い
いたします。

大谷大学 高大連携推進室(企画課内)
【住所】       〒603-8143 京都市北区小山上総町
【直通電話】  075-411-8350   
【FAX】        075-411-8149
【受付時間】  月~金 9:00~17:00
                 ※土・日・祝日、大学で定める休日を除く
【E-mail】    renkei■sec.otani.ac.jp
                 ※「■」を「@」に置き換えてください

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