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今、切り開く教育力(荒瀬克己教授)

文学部での学び

未来を生きる力を育みます。

人は、未来を過去から学びます。だからこそ、歴史を紐解き、語られた言葉や思想から、今と未来を生きるヒントを見つけだそうと試みるのです。また、人は他者がいることで自分を理解することができます。人と関わり、他人を鏡とすることで、自分を見つめ直し、自分のやるべきことが見えてくるのです。文学部では、過去や同時代の様々な人々との「対話」や、自分の中に無限の可能性を「発見」することで、学びの根幹を形成します。大谷大学ならではの、豊富な文献や一人ひとりを大切にしようとする教職員とともに、未来を生きる力を身につけていきます。

1年次の学び

社会でも必要とされる、「考える力」と「発見する力」の基礎をつくります。

大学で何を、どう学ぶのか…。1年次では、「人間学」「学びの発見」や「専門の技法」など、大谷大学独自の「初年次教育」において、大学での学びの基本を伝えていきます。この中で培われるのは、「考える力」と「発見する力」です。これらは、2年次以降のコース選択や卒業論文作成など大学4年間の学びの土台となるとともに、社会に出た時にも大切な力となるため、じっくりと取り組んでいきます。

2年次以降の学び

「問う力」を伸ばし、“学生のWork”の集大成である卒業論文に取り組みます。

自分が何を問題として捉えるか…。2年次以降では、「考える力」「発見する力」をベースに、コースやゼミの中で研究を深化させながら「聞く力」や「伝える力」を養い、卒業論文という頂上をめざしていきます。卒業論文は、卒業するための手段ではなく、「問う力」を伸ばし、大谷大学がめざす「人間力の向上」にはなくてはならないものです。学生は、卒業論文を書くなかで成すべきこと(学生としてのWork)を発見していきます。この力は、ゼミにおける卒業論文のプレゼンテーションや質疑応答、様々な資料との対話の中で、“社会人としてのWork”の基礎をも形成していきます。

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