文学科オリジナルサイトへ
- 2009/12/18
- 2009年度大谷大学中国文学会学術公開講演会
- 2009/12/09
- 2009年度 “人権問題を共に考えよう”全学学習会
- 2009/10/03
- 平成21年度 大谷大学国文学会講演会
- 2009/05/28
- 2009年度 大谷学会 春季公開講演会
国文学コース 中国文学コース 英文学コース ドイツ文学コース
作品に映し出された人間、社会のあり方とは。社会・歴史・文化的背景から読み解く。
文学は英語でLettersと言います。Lettersとは「手紙」ではなく「文字」のことであり、人間の表現し伝えたいという思いが、文字(=ことば)という媒体によって形となったものが文学です。それは、長い歴史を通して人間が人間として生きてきた証であり、そうして生み出された文学作品を読み味わうことによって、人間を知り、社会を知り、物事に対する深い洞察力を養うことが文学研究の意義であると言えるでしょう。 「人間学」を掲げる大谷大学の伝統と気風は、文学研究にも大きな力をもたらしています。また文学作品は、読めば読むほど新たな発見が生まれるものであり、より主体的・創造的で自由な読み方ができるところにも文学研究のおもしろさがあります。



