ここからサイトの主なメニューです

Home > 文学部 > 文学科

文学部

文学科オリジナルサイトへ

国文学コース  中国文学コース  英文学コース  ドイツ文学コース

文学科コース概念図

文学科での学び

国文学・中国文学・英文学・ドイツ文学を研究対象とし、テキストの精読・分析を通して詩的象徴世界を解明し、人間と社会への理解力および、洞察力を持った人物の育成をめざします。

学びの特色

文学を通じて、人間の心の深層を読み解ける人間を育てます。

作品を読み込み、分析・解明しながら、文学の総合的な知見を深めていきます。また、文学を一つの入口にして、人間の心の深層を理解し、そこから自己理解・他者理解や共感能力を培っていきます。

1年次での学び-初年次教育の特色-

4コースの概要と基礎を、バランス良く学んでいきます。

1年次では、4コースの文学作品をたとえば「身体に注目して読んでみよう」とか「心理描写に気をつけて読んでみよう」など、読み方のポイントや面白さを示し、文学を読み解く力の基本を身につけてもらいます。同時に、学習に必要な辞書や文献資料の検索とその利用法などをレクチャーします。また、4コースの教員が分担し、少人数の演習形式で、各コースの魅力や研究の方法論を講義。2年次以降のコース決定のヒントになるよう、各コースの基礎的な知識と研究法を学びます。

2年次以降の学び-専門研究の特色-

歴史・文化・語学を学びながら、専門領域を深めていきます。

2年次からは、それぞれのコースに分かれて、その専門領域の基礎を学習。豊富な文献資料を用いながら、作品の背景にある時代や社会、文化を学び、同時に文学を原典で読むための語学力をさらに習得していきます。また他コースが開講する授業を受講することも可能で、学びの視野が広がることはもちろん、将来の卒業論文のヒントにもつながります。3年次以降は、所属ゼミの研究に集中し、4年次で行う卒業論文作成へ向け、自分が選んだテーマ研究を深めていきます。

身につくチカラ

ジェネラリストとして、広い知識や洞察力が身につきます。

文学という窓から見る世界は、無限です。自国や他国の歴史・文化、人の心の機微や心理、世界観や哲学など、さまざまなことを具体的に知ることが可能で、ジェネラリストとして広い知識を身につけることができます。さらに、人間への理解力・洞察力なども磨かれるとともに、自己理解を深められます。

卒業後の進路事例

幅広い業種で活躍しています。

テレビ番組制作会社/通訳/エディター/図書館司書/学校教員/レントゲン技師/ダンサー/学芸員/和菓子職人/鉄道員/社寺勤務 ほか

Home > 文学部 > 文学科

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです