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2017/05/22

学科別対談ページ(文学科)

今、切り開く教育力(文学科)

国文学コース  中国文学コース  英文学コース  ドイツ文学コース

文学科コース概念図

文学科での学び

国文学・中国文学・英文学・ドイツ文学を研究対象とし、テキストの精読・分析を通して詩的象徴世界を解明し、人間と社会への理解力および、洞察力を持った人物の育成をめざします。

学びの特色

文学を通じて、人間の心の深層を読み解ける人間を育てます。

作品を読み込み、分析・解明しながら、文学の総合的な知見を深めていきます。また、文学を一つの入口にして、人間の心の深層を理解し、そこから自己理解・他者理解や共感能力を培っていきます。

1年次での学び-初年次教育の特色-

4コースの概要と基礎を、バランス良く学んでいきます。

1年次では、4コースの文学作品をたとえば「身体に注目して読んでみよう」とか「心理描写に気をつけて読んでみよう」など、読み方のポイントや面白さを示し、文学を読み解く力の基本を身につけてもらいます。同時に、学習に必要な辞書や文献資料の検索とその利用法などをレクチャーします。また、4コースの教員が分担し、少人数の演習形式で、各コースの魅力や研究の方法論を講義。2年次以降のコース決定のヒントになるよう、各コースの基礎的な知識と研究法を学びます。

2年次以降の学び-専門研究の特色-

歴史・文化・語学を学びながら、専門領域を深めていきます。

2年次からは、それぞれのコースに分かれて、その専門領域の基礎を学習。豊富な文献資料を用いながら、作品の背景にある時代や社会、文化を学び、同時に文学を原典で読むための語学力をさらに習得していきます。また他コースが開講する授業を受講することも可能で、学びの視野が広がることはもちろん、将来の卒業論文のヒントにもつながります。3年次以降は、所属ゼミの研究に集中し、4年次で行う卒業論文作成へ向け、自分が選んだテーマ研究を深めていきます。

身につくチカラ

ジェネラリストとして、広い知識や洞察力が身につきます。

文学という窓から見る世界は、無限です。自国や他国の歴史・文化、人の心の機微や心理、世界観や哲学など、さまざまなことを具体的に知ることが可能で、ジェネラリストとして広い知識を身につけることができます。さらに、人間への理解力・洞察力なども磨かれるとともに、自己理解を深められます。

卒業論文

卒業論文のテーマ

「古今和歌集」研究
  ~四季の部における花の描写について~
『落窪物語』研究
  —「あこぎ」の役割について—
『竹取物語』研究
  —五人の貴公子について—
『和泉式部集』研究
『伊勢物語』の恋愛
  —女性の側から見た場合—
『古今和歌集』の四季の部の見立てについて
  —表現技法の考察—
A Study of Agatha Christie's 【Ten Little Niggers】
A Study of Mary Shelly's 【Frankenstein; or the Modern Prometheus】
A Study of Jane Austen's 【Pride and Prejudice】
A Study of Alfred Tennyson's “The Lady of Shalott”
A Study of Charlotte Brontё's 【Jane Eyre】
A Study of Truman Capote's 【Breakfast at Tiffany's】
A Study of Charles Dickens's 【Oliver Twist】
A Study of Jane Austen's 【Pride and Prejudice】
『今昔物語集』における蛇の存在
お伽草子『木幡狐』について
  —岡見本 画中詞の検討—
『論語』に見る孔子の教育観
唐代伝奇小説における変化譚について
『両地書』から見る魯迅のやさしさ
『封神演義』の研究
萬葉集における高市黒人の歌風について
移動動詞の意義特徴について
万葉集相聞における「死」をめぐって
山部赤人歌における叙景と叙情
万葉集贈答歌における恋の方法
萬葉集の「忘れて思へや」
高橋虫麻呂
額田王春秋競憐歌の一解釈
上代における間投助詞「を」について
大國主神話について
万葉集における四季の推移表現
萬葉集における笠金村歌
『銀の匙』における「私」と兄
  —モチーフに見るそれぞれの人生観—
武者小路実篤と「真理先生」
特攻隊の文学
  —島尾敏雄「出発は遂に訪れず」と百田尚樹「永遠の0」—
三島由紀夫『豊饒の海』論
  —槙子と慶子から見た本多の世界—
芥川龍之介『藪の中』論
安部公房『燃えつきた地図』論
  —読者に委ねられた地図—
坂口安吾「桜の森の満開の下」に含まれるコメディ要素
太宰治が考える人間らしさ
  —『人間失格』を中心に—
夏目漱石「夢十夜」論
『彼岸過迄』論
日本人の残酷な心性
  —倉橋由美子「大人のための残酷童話」の中に探る—
芥川龍之介の死
昭和と平成の少年像
『彼岸過迄』論
  —敬太郎についての考察—
丸善と近代小説
『城の崎にて』論
  —志賀直哉の死生観をめぐって—
宮沢賢治 死生観の変遷
庄野潤三「夕べの雲」論
夏目漱石『それから』論
  ——代助の「高等遊民」性——
『三四郎』の研究
夏目漱石『こころ』の研究
『枕草子』の研究
『西鶴諸国はなし』について
  —怪異譚を中心として—
『曾根崎心中』について
川端康成『眠れる美女』の研究
  —謡曲『江口』との比較を中心として—
夏目漱石『それから』の研究
『因果物語』の平仮名本と片仮名本について
『木幡狐』における狐の描かれ方
  —「きしゆ御前」を中心として—
『羅生門』の研究
ゴットヘルフ『黒い蜘蛛』について
トーマス・マンの『ヴェニスに死す』について

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