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文学部 (2018年以降入学者)

哲学科 (2018年以降入学者)

哲学への道は、日常にある身近な問題を粘り強く考えることから。

日常において常識的に前提としていることを問い直し、その意味を改めて説き明かそうとするのが哲学です。重要なのは、文献を通した対話や、教員や友人との議論など、人とのかかわりの中で他者の見解を知ること。多様かつ柔軟な視点と論理的思考力を培い、学年を追って段階的に学びながら、自分を表現することを身につけ、現代の諸問題に対処できる力を育みます。

哲学科のコース

哲学・西洋思想コース/心理学・人間関係学コース/倫理学・公共哲学コース/宗教学・死生学コース

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学びのポイント

1. 論理的な思考力と物事を原理的に考える習慣を身につける

自分たちの身近な問題や社会で起きる問題。さまざまな問題に直面したとき、論点を解きほぐして整理し、筋道を立てて考え抜く力を養います。まずは、テキストを読みこなし、自分ならばどうするかを徹底的に考えることからはじめ、試行錯誤を繰り返しながら成果をまとめていきます。これらの一連の学びを通して、物事を原理的にとらえる習慣を身につけます。

2. 「こころ」を基礎として「問い」を考察する訓練

哲学や倫理を学ぶ前提として、広い意味での「こころ(心)」について考えることが必要です。こころには、人間の精神作用や思考、感情といった定義のほかに、「意味」「中心」というとらえ方もあります。「生きる意味とは、本当に大切なこととは」といった根本的な問いを基礎として、さまざまな「問い」を考察していきます。



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就職情報

就職率

95.2%(2017年度実績)
就職率は95.2%と高い結果となりました。地方公務や一般企業、金融・保険業、サービス業、運輸業など幅広い業界への就職が決定しています。

主な就職先

大阪府庁/洛和会ヘルスケアシステム/東京海上日動火災保険(株)/(株)東急リゾートサービス/(株)一畑百貨店/浜屋(株)/カネヨシ商事(株)/京都空罐工業(株)/(株)サンディ/(株)スズキ販売新兵庫/(株)ジョイックスコーポレーション/清和海運(株)/(株)北條製餡所/(株)ジューケン

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